ヨガをやったら疲れが取れて不思議」と言う言葉をたまに聞く。
いやいやそれは不思議でも何でもないんです。
疲れを感じているときには身体を動かして血液循環を上げる。
これが一番の疲労回復法なんですもん。
私たちは疲労とは筋肉を使いすぎて起こると思いがち。
ところが動かない姿勢を続けることで
特定の筋肉を疲労させてしまうことの方が多いのです。
これは飛行機など同じ姿勢で長時間座っていると、普段より疲労が溜まることで誰もが経験しているはず。
筋肉の疲労メカニズム
筋肉が動かない状態が続いたことで血流不足に陥る

細胞に酸素が運ばれないことで不完全燃焼が起こる

ブドウ糖が不完全燃焼を起こすと乳酸などの疲労物質に変わる

老廃物が筋肉や神経を刺激して「コリ」や「痛み」として感知される
疲れたからといって、自宅でゴロゴロしているのは

血行はますます滞り、筋肉内にどんどん疲労物質が溜まり
患部の筋肉の緊張をより高めていくという、悪循環サイクルにはまってしまいま~す
細胞は自分から酸素も栄養も受け取りに歩くことは出来ません。
血液の流れで流れてくる物を受け取るだけ。
まるで流しそうめんを待っているようなもんです。
流しそうめんも水がちょろちょろでは途中で止まる!
身体の中の血液は筋肉運動で動きますから。
疲れたときこそ、身体を動かす
身体の中は流しそうめん
標語のように覚えておこう。
今日の一枚
この子、だ~れ?
ふふふ・・・
明日のお楽しみ~~~
