昨日は通常よりレッスンを早めに切り上げ、勉強会。
何をやっているかというと、Refaで頭皮マッサージ。
なんでヨガスタジオで???頭皮マッサージなわけ・・・

実は現代人は身体が凝っていることで、頭皮もカチカチ。
頭皮にRefaをかけることで目の疲れ、肩のコリも楽に。

右側にかけてます。
右目が上がっているのわかりますか~。ほんのちょっとかけただけです

今後、これもみなさまに情報として提供していきたいと思います。
Refa持っている方、少々お待ちを。
スタッフ間で練習を積みますね~
そしてヨガの勉強会をした後、あることを聞いてみた。
「個人的に義援金を振り込んだ人、手を挙げて」
んんん・・・えっつつつつ 2人? 1割しかいないの???
「振り込みはしていないけどトータルで5000円以上は募金した人」
えぇえええ~たったの3割ですか・・・・



残りの7割はほぼ何もしていない、、、
世の中は2:8の法則。
今回の震災の義援金をしている人もきっと2割ほどしかいないんだと思う。
世の中の8割のお金を2割の人が持ち
2割のお金を8割の人で分けている。
それは不公平でも何でもなく
人生に受動的な人が8割いて、能動的(自分から積極的に行動に出る)な人は2割しかいないという結果がこの配分なんだろう。
自分自身で人生を切り開いている人は
どんなことも自分事として受け止め、積極的に行動に移す。
それが行動パターンだから。
受動的なタイプはいつだって強制がなければ動かない。
それが行動パターンなんだ。
フィギュアのエキシビションでミキティが何度か泣いていた。
「日本の人のことを考えたら・・・」
ミキティにとって震災は自分事。
サイババが書いた「セヴァ」の本にこんな物語がある。
ブッタがある村を訪問したとき、多くの人が貢ぎ物をもってブッタの元にやってきた。
その中で一番多くの貢ぎ物をした人に鐘がなるというものだった。
村の大地主はたくさんの貢ぎ物を献上した。しかし鐘は鳴らず。
そこに乞食のような格好をしたお婆さんが
手にしていた食べ物をブッタに手渡した。鐘はなった。
ブッタは
「あるものの中からその一部を献上するのは誰でも出来る。
無い中から出せるかどうかが本当のセバァである」
セヴァとは奉仕。
4/29にあった東京の祈りのイベントで
『貯金がなければ、募金ができないように
心にスペースがなければ、人を助けることはできない。
瞑想と呼吸法のプラクティスが、心にスペースをつくる。』
アートオブリビングのスワミの言葉です。
今日の一枚
あたちもRefaかけてもらうと気持ちいいよ~~~
