聞いたとき、感動 島倉千代子でした。
「こだまでしょうか」 詩:金子みすず
こだまでしょうか
「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
「ばか」っていうと
「ばか」っていう。
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
そうして、あとで
さみしくなって、
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
こだまでしょうか、
いいえ、だれでも。
この後がイイですよね~。
「優しく話しかければ、優しく答えてくれる」
この詩は、この世の全ては自分が作り出しているんだよと
教えてくれている。
「天に向かってつばを吐く」と言う言葉があるように
自分がした行為はすべてが自分に返って来ると言うこと。
自分が不愉快なオーラで接すれば、相手も不愉快になってそれを返してくる。
自分が笑顔であれば、相手も笑顔で答えてくれる。
ホント、この世は”こだま”です。
*こだまとは共鳴です。
波動ですね~
ps:サッカーの開幕について賛否両論が渦巻いています。
やった方が良い、絶対に。
観客席に義援金箱を一杯置いて。
今の被災者の方は出血多量で輸血が必要な状態。
その方々を支えるのは輸血であって
心情を察して、自分も一緒に出血することではないのだから。
今日の一枚
相変わらずモモは見つめます。

見つめる先は勿論、福どの。
