

が正直な感想だと思う。そんな
が理論的に理解できるとしたら・・・絶対、ぜったい、絶対~に読んで欲しい本、それは「奇跡の脳」ジル・ボルト・テイラー著。
一年以上前に以前のブログに紹介したモノの、今から読み返してみると、まったく読みたくなるような文章ではなかった・


ある日、脳卒中に襲われた37才の脳学者。
彼女が、その日から奇跡の回復を遂げるまでを克明につづった本です。
彼女が回復に至るまでに気づいたのは、右脳が持つ本質だった。
私たちの日常生活は左脳の働きによって成されているのは、周知の事実。
計算したり、しゃべったり、時間の観念だったり。
この働きがなければ、仕事をすることは不可能。
では右脳の働きは何?
芸術的なこと?感性?直感?
過去には、右脳は不要だと言われた時代があった。
私たちは3才までは右脳と左脳は離れており、言語を覚え始めると、くっつきはじめる。
そして右脳が表舞台に出ることは徐々に減っていくと言われています。
しかし3才の頃までに持つ子供の特性って何?
彼らは喜びや笑顔に包まれている。
ただ、今の瞬間を楽しんで、好奇心のままに生きて、いつも幸せな存在。
喜び、愛、明るい、楽しい、平和、同情
子供の頃の写真は、いつだって満面の笑顔で一杯。
人間の持っている本質は、この右脳の特性にあると著者は体験から語っています。
お母さんのお腹の中で胎児は8ヶ月頃から笑っている。
そして生まれたら、親に笑いかけて 親を幸せにさせてくれる。
ネガティブ(恐れ、ねたみ、嫉妬、不安など)な感情は、人生の経験の中で左脳が作り出す感情。
でも右脳マインドは、満ち足りて情け深く、慎み深く、楽天的。いつも感謝で一杯。
右脳が表舞台に出てこそ、人は幸せを感じるのだとしたら。
右脳につながるためには、まずは左脳のおしゃべりを止めなければ。
瞑想はいつもいつも、いろんなことを考えている左脳を静かにさせる練習です。
頭の中にいろんな案件を立ち上げている方。
そのファイルは消して、まずは良い眠りをとりましょ~!
今日の一枚
ぶらぶらぶら~ん。僕、永遠の3才児。
