それは表現方法。
私たちは否定の言葉を、なにげに使うクセがある。
例えば、車で帰るときの見送りの言葉は
「事故しないようにね」
同じ意味で言うのであれば
「安全運転で帰ってね」のほうが、気分が良いよね~。
私がボードに行くというと、「骨折しないようにね」と言われたりする。
そんなときは「縁起が悪いこと言うな」って心の中でつぶやき、「私は守られているから絶対に怪我はしない」って思うことにしている。
表現方法で最悪なのは、否定と否定を重ねられること。
「勉強しなかったら、いい大学に行けないんだからね」
この表現方法のことをW否定の法則って言います。
これをW肯定の法則に変えると
「もっと勉強したら、いろんな大学に行ける選択肢が広がるんだよ」
誰だって否定させるのは面白くない。
肯定されると気分が良い。
慕われる教師や上司は、自然とW肯定で話をしていると思う。
「お前は勉強すれば、出来る能力を持って居るんだから頑張れよ」
↓
「何で勉強しないんだ、お前は宝の持ち腐れをさせてバカだ」
子供たちは親から8割方、否定の表現で接しられて育つという。
「まだあなたは小さいから、そんなことは出来ないのよ」
↓
「もう少し大きくなったら、上手くできるようになるよ」
言葉に出してしまう前に、ちょっとだけ考えてみよう。
そうしているうちに、今までの否定の表現から、徐々に肯定の表現に、変えていけることが出来ます。
ps:私が子供の時、母はなんでも否定せずにやらせてくれた。
彼女は、大人が思う以上に、子供はやらせてみれば
なんでも出来ると言っていた。
まぁ、単純に子供を小さな労働力として見なしていた人ですが。
それでも、今となっては彼女の接し方に感謝です。
今日の一枚
あんまり可愛かったので、よそのお子様を。

子猫って最高にかわいい~~~
見ているだけで、全ての筋肉が緩みます~
