「筋肉痛が翌日とかに出てくるようになってきたんですよ」。
歳をとると、筋肉痛が翌日や翌々日に遅れて出てくることはみなさん、体験していると思う。
さてさてそれは何故?
答え:歳をとると、毛細血管が減っていく。
すると身体の乳酸回収機能が遅れる。
乳酸値がある程度になって初めて筋肉痛が出るために、反応が
遅れて出てくる。
対処法:有酸素運動は筋肉内の毛細血管を増やしてくれる運動。
心拍数があまり上がらない程度の運動で毛細血管を増やして
いくこと。
人間の身体は、必要が無いと感じると、退化する方向性にある。
例えば、おっとりタイプの人は大抵 血圧や体温が低い。
これは運動量が少ない人が多いため、血液を隅々まで送る必要性が無いと身体が感知していることが多く影響している。
それに比べて、運動をすると、細胞がより多くの酸素が必要とするために、血液循環を上げる方向に身体が作られていく。
歳を取ると血圧が上がる理由
筋肉が減り、運動量が落ちているため、筋肉のポンプ作用としての血液循環が落ちる。
それと血圧を上げるコトで循環を上げようとする。
だから歳をとって血圧が上がることは自然の理に従っていることで、薬を使って下げることは血液循環を悪くし、体調が悪くなり、やる気が出なくなると言われています。
高齢で元気な人には血圧が高い人が多いそうです。
身体の仕組みを知らずに薬を飲むことは怖いんだよ~~~
今日の一枚
僕、みんなの「倒福」の福ちゃん。
ママとパパがお留守しても、僕もう、毛引きしなくなったよ。ちゃんと帰ってくることが解ったから。

北海道のお土産スイ~チュ食べてるの。おいしぃいい~
