ホットワイヤード(HOT WIRED) オフィシャルブログ -NAGOYA 052 MOTORING- -42ページ目

あなたはそれでもアメ車乗りますか?

メーカーは倒産するし、エコじゃないし、
最近悪い話題ばかりで、何かと風当たりの強いアメリカ車。
HUMMERの部品供給は保たれるのだろかと不安になったりもする今日この頃です。

そして何よりもアメ車は良く壊れると言われています。

が、僕はそんな事はないと思っています。

いままでいろいろなアメ車(ほとんどは中古のボロ、最高は29年落ちの自分より年上のキャデラック)に乗ってきましたが、致命的な故障で本格的に困った経験はありませんので、基本的にぼくはアメ車肯定派です。(じゃなきゃ乗ってないよね)
オーナーの扱い方に問題がある場合も多いのが事実だと思います。
メンテナンスや乗り方の常識に関して無知な場合も多いです。

ヘビー級のアメ車を、シビックやカローラ同じ感覚で乗っていれば壊れて当たり前です。
逆に、トヨタやホンダをアメ車のフルサイズトラックと同じように使用したらぶっ壊れますよね?(笑)
それと同じではないでしょうか?

そんな良く壊れるクルマだったら、だだっ広いアメリカ大陸やオーストラリアじゃ怖くて乗れないでしょ?
クルマ壊れて立ち往生したら、次のガソリンスタンドまで200キロとか、熊やクーガーに食われて死んじゃうような場所も普通にありますから。


が!
しかしながら、オーナーにはまったく非のない、日本車では考えられない、謎の故障も多いのも現実です。
それを笑えるオーナーでないと乗れないのかも・・・。
(笑えない出費もあるので要覚悟(^_^;))

僕の場合は、今までにハマーで故障した箇所としては、運転席のパワーシートの上下が動かなくなった。事だけです。
我慢できない事ではないので、しばらくそのまま乗っていましたが、気分的に許せないので、修理する事にしたのです
が、
なんと、
パワーシートASSY交換で、パーツ代だけでも16諭吉オーバー! (泣)
まあ、色々工夫したり、お願いしたりして出費を押さえて修理できましたが、それでもレカロのシートが買える・・・。(泣)
こんな革のソファーいらないからほんとはレカロが欲しい。(腰痛いし)



そして現在新たな不具合を抱えています。

それは、アメ車の4駆に乗ってればいつかは経験する?、「CHEKC ENGINE」と同じくらい悪名高き、その名も、

!!!「SEVICE 4WD」!!!

ついに来たか!と言う感じですが、これまた特に使用上困る事もないので、今のところずっと放置プレーです。(笑)

単にトランスファーが通常使用状態の4HIで固定になってしまい、4LOやデフロックなど、事実上名古屋では使う事のあり得ない様々なヘビー級4駆系の切り替えが出来なくなっています。
(たまに出来るようになってたりもします。この辺がアメ車ですね)

原因は基本的に、「4駆の切り替えをしなさすぎて、トランスファーが固着する。」と言うのが一番多い様です。
(その事は知っていたので、念に一回くらいはちょこっと切り替えてみたりしてたのですが・・・)

クルマを普通に乗る分には今のところ困ってはいなのですが、キングオブ4輪駆動車のHUMMERの4駆が切り替えできない!ってのは気分的に許せない!

ってことで、近いうちに直そうと思っていますが、はっきり言って修理見積が怖い・・・。
使う事があり得ない機能の部品を修理するのに数十諭吉とか言われるのは嫌だ・・・。
直したらまたこのブログで報告します・・・。
幸運を祈ってください・・・。

HUMMER H2 メンテナンス 油脂類全交換

HUMMER H2 のメンテナンスを紹介します。

2008年11月に行なった、油脂類全交換とグリスアップです。
17000キロ時と、今回27000キロ時で、今回が2回目です。

何となく気が向いたらやるようにしています。(笑)

交換したのは、
エンジンオイル、オイルエレメント 、ATFフルード、前後デフオイル、トランスファーオイル、ブレーキフルード、パワステオイル、クーラント液、など、抜いて交換できる液体はすべて新品に交換しました。(笑)
もちろん、ガスケットやドレンボルト、パッキンなどもすべて新品にします。

油脂類は基本的にメーカー指定の純正品です。

いつもお願いしている、メカニックのIさんに写メ取っておいてもらいましたので、ご紹介したいと思います。


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パワステオイルですね。これは読めばわかります。(笑)

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この辺はATFでしょうか?

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この辺はグリスップでしょうか?

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エンジンオイルですね。

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自分で買って来たオイルエレメントは、違っていて使えませんでした。(泣)
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081120_1121~0001 こちらはデフですね。 081120_1105~0001これはトランスファーですね。

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これはブレーキオイルかな?


本日入庫のワゴンR オーディオカスタム 全日本ワゴンR連盟

本日入庫のワゴンRです。 

イベントやショーに出せるような、大掛かりなオーディオカスタムです。

オーナーさんは、全日本ワゴンR連盟と言う、全国規模のワゴンRのオーナーズクラブに入っていて、どノーマルではバカにされるそうで、一念発起してカスタムする事にしたそうです。
ワゴ連のみなさんの模範?、憧れ?になるような完成を目指しますので、楽しみにしていてくださいね!


HOT WIREDでカスタム作業に入るクルマはすべて、入庫の日にまず、保護テープなどでボディーや内装の保護、シートカバー取付などで、完全にクルマを保護して、作業の準備をします。
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そして次にする事は、車内を空っぽにして、フロアーマットをおろし、スペアタイヤやフロアーボードなど、カスタムするにあたって必要のない物を撤去します。
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本日ご来店の Kawasaki バルカン400 オーディオカスタム

本日ご来店の、カワサキ バルカン 400 です。

フロントカウルは本物のハーレーの純正、パニアケースやトップケース、フォグランプなどもワンオフで取付。

すごい迫力です。
もうとても国産の400ccのクルーザーには見えませんね。
まるでハーレーのウルトラクラシックかロードグライドみたいですが、バルカン400なのです。
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ピットはたいていクルマでいっぱいの為、バイクはショールームで作業をする事も多いのですが、こいつは幅がありすぎて、ショールームのドアを通らなかったので、ピット側の扉を2枚とも外して入れました。(笑)
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オーディオもハーレー純正のCDプレーヤー&フロントスピーカーをつけたのですが、やっぱりしょせんは純正レベル・・・。
やはり満足できなくて、グレードアップする事になりました。
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ですが、ハーレー純正のKURYAKYNのスピーカー、以外と立派です。
はっきり言ってトヨタやホンダの純正スピーカーよりも遥かに立派なスピーカーです。
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フロントスピーカーに、ロックフォードのPUNCHシリーズの2WAYセパレートスピーカー、P152Sをチョイス。
ツイーターがセパレートになり、より高音をはっきりと奏でるようになるでしょう。
加えて、取付は少し上向きに角度をつけて、より音が良く聞こえるように工夫します。
もちろん取付はワンオフのFRP製作になります。
シボ塗装のインナー部分は、全部ブラックメタリックのツルピカペイントにします。
スピーカー回りにアクリルを使用した照明も入れます。(まるでクルマのカスタム並みですね。)


完成したらまたレポートしますのでお楽しみに! Kawasaki バルカン オーディオカスタム 完成!

本日無事納車となった、カワサキのバルカン400のオーディオカスタム。

ずーーーーーーと、雨でしたがやっとながーーーーーーーい、梅雨が明けて、今日は晴れました。(^^)
しかし今年の梅雨は良く降りましたね。

納車時がちょうど夕方だったので、電飾もきれい!
黄色しか映ってませんが、RGBで16色のマルチカラーです。

詳しくはこちら!
http://blog.livedoor.jp/hotwired/archives/901691.html

HUMMER H2 オイル交換と足回りグリスアップ

HUMMER H2 のオイル&エレメント交換と足回りグリスアップをしました。

オイル交換に付いては、サイクルや使用するオイルの種類などに色々な意見があり、各フォーラムでも議論になる事が多いのですが、オイル交換くらいしかクルマにしてやれる事はないので、なるべくマメにオイル交換するようにしています。なんとなくフィルターも毎回替えています。
気分の問題です。

そして個人的に重要視しているのは、石油会社の作っているもの事、粘度が合っている事、です。
そして出来れば、100%化学合成油が良いような気がする。

石油会社じゃない、有名ブランド名が付いているものなどは信じていません。(仮にルイヴィトンとか書いてあっても信じられません(笑))

クルマ屋さんとかで、何も指定せずに普通にオイル交換を頼むと、何を入れているのかわかりませんが、いつも大抵エンジンが重苦しく、低速で走りが重くなります。

今回入れたオイルは、なんとなくお気に入りのMOBILE-1 5W-40。
何となくいつもこれが多いです。
夏なのでちょっと固めにしました。
今年に入ってから既に一度オイル交換して、同じ物を入れたような気がしますが忘れました。(笑)
ものすごく良いと言う実感は無いですが、悪い実感も無いです。
ちょっと価格が高いかな? いや、普通かな?

で、オイル交換後のインプレですが、いつもは少し静かで、エンジンも軽くなったような感じがするのですが、今回は特に何も感じませんでした。(^_^;)


グリアップに関してですが、アストロやタホやサバーバン、チェロキーやグランドチェロキーなど、多くのアメ車のSUVで必須のメンテナンスですが、以外と知らない人が多くてビックリします。

足回り関係をメインに、グリスニップルが付いている指定の箇所にグリスを押し込むだけなのですが、やらないとグリス切れでハンドルが重くなったり、ギコギコ言い出したり、最終的には故障の原因にないます。
最低でも年に一回くらいはやるべきと思います。
これも僕のHUMMER H2は年2回くらいでマメにやってます。

で、今回のグリスアップ後のインプレは、
オイル交換と同じく、いつもは静かになったり、ハンドルが軽くなったりするのですが、まだ一年も立っていないし、残念ながら体感なし、です。(^_^;)
まあ、メンテナンスのサイクルが早すぎて、変化を感じないのでしょう。
なので、体感できないのはつまんないですが、良しとします。(笑)

で、HUMMER H2やタホ、サバーバンなどにお乗りの方に、まめ知識です。
グリスを押し込む箇所に付いているグリスニップですが、場所によってはグリスガン入れにくい、または入らない場所があります。
そこで、90°に曲がったグリスニップルに付け替えると、このグリスアップ作業がとても楽になります。
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画像にある真っすぐのモノが純正のグリスニップルです。
90°に曲がっている物が、今回取り替えた物です。
6カ所ほど取り替えました。
グリスガンを入れるのがほぼ不可能な場所はアッパーアイドラーアームです。
アンダーガードを外してやっとグリスニップが触れますが、ニップルと壁の隙間が3センチほどしかなく、グリスガンを差し込むのはほぼ不可能です。

確証はありませんが、HUMMER H2は全部で11カ所のグリスアップ箇所がある様です。
-2 on upper control arms
-2 on lower control arms
-1 on Idler Pivot assembly
-1 on Idler Arm
-1 on Pitman Arm
-2 on tie rod outers
-2 on tie rod inners
以下は参考画像です。
グリスアップポイントの画像 Dscf0003


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本日ご来店の新型ワゴンR アウトバーン カラーミラー取付

新型ワゴンRにカラーミラーを取付しました。
色はピンクパープルで、内外装にもマッチして、とってもおしゃれ!
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でもこのミラーは、ドレスアップの為だけの物ではないのです。
広角、防眩、撥水と、ハイパフォーマンスなミラーなのです。

取付けると、まず視野が広がって死角が無くなってとても見やすくなります。
そして後続車の眩しいライトもまったく眩しくなくなるのです。

HOT WIREDのハマーH2にも、ゴールドを取付ていますが、死角だらけの特殊なクルマだけに、特に効果絶大でとても気に入っています。

かわいいオーナーさんとのツーショット!
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ACG関西 リザルト速報 参加の皆様 お疲れさまでした!

ACG関西に参加された皆様、お疲れさまでした。

リザルトの速報です。

HOT WIREDのお客様での参加は、インポートクラスに三菱エクリプス、Kカークラスに日産オッティ、萌えビークラスにダイハツコペンの3台参加中、入賞2台!

エクリプスのY様と、コペンのI様は、なんとそれぞれのクラスで優勝!!!
巨大トロフィーゲット、おめでとうございます!

http://mixi.jp/show_friend.pl?id=13513666
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3013457

DSC04970(変換後) DSC04055(変換後)

http://hotwiredweb.web.fc2.com/gallery/car_gallery/yoshioka_eclipse/index.html

ACG名古屋
7/12(日) ACG中部 トヨタスタジアム

エントリーの皆さんは、現地10時集合です。
見学の皆さんは、無料ですので、お気軽にお越し下さい。

ACR30エスティマ オーディオカスタム 製作中

ACR30エスティマ オーディオカスタム 製作中です。

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ウーハーボックスは3人掛かりで積み込むほど大型の物を作りました。
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サイドステップもシャンパンゴールドにペイント。
(シルバーに見えますね。(笑))

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ドアパネル製作中

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アクリルをカットしています。
うちの自慢の機械、ピンルーターです。(めちゃくちゃ高い機械です。)
愛知県内のオーディオショップではうちにしかない機械です。
(でした。今はあるかも)

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ピンルーターでこんな風にアクリルをカットします。
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するとこんな物が作れます。
ドアパネルに仕込んだ、無限LEDホール?です。

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ピンルーターは、こんな物も作れます。
10ミリ厚のアクリルをくりぬいて、ROCKFORDのスピンロゴを作りました。
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ウーアーボックスに、ウーハーを取付中。


レーザー水平機

レーザー水平機です。
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ウーハーボックスや天釣りモニターなど取付ける際に使用している機械です。

レーザーで完璧な水平や垂直が出せます。

クルマ自体に印を付ける事無く作業をする事が出来てとても便利です
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作業待ちのお客様へ、この場を借りてお詫び申し上げます。

HOT WIREDは作業が遅いです。
自慢できる事ではありませんが、事実です。
ですから、たくさんの車両をお預かりして、たくさんの車両をこなす事は出来ません。

一台一台の作業に大変時間がかかってしまい、スケージュールが押してしまっており、お待ちいただいているお客様に多大なご迷惑をおかけしております事を、この場を借りてお詫び申し上げます。

言い訳になってしまいますが、年末年始に隣の会社が火事になり、 丸1ヶ月作業が止まってしまった事や、私自身が入院した事などもあり、2008年の年末から現在まで、お客様には3ヶ月待ち以上の状態が続いております。

現在作業中のACR3 エスティマのオーディオカスタムも、入庫の予定が2ヶ月ずれ込み、 さらに納車の予定が2ヶ月も遅くなってしまいました。
その為、その後にお待ちのお客様もどんどんずれ込んでしまい、皆様にご迷惑をおかけしております。



HOT WIREDのコンセプトとしては、遅くなってお客様におこられてでも、仕上がり重視で、時間をかけるべきところには遠慮なく時間をかけます。
見えないところでも、手を抜く事無く、完璧な完成を目指します。

もちろん、作業待ちが長過ぎて、他へ行ってしまわれるお客様もいらっしゃいますので、商売的には、さっさと仕上げて、次々さばいていった方が良いと判断されているショップさんもあるでしょう。

お客様の文句言われてまでこだわるのもどうなの?と思う時もありますが、HOT WIRED的にはそれで良いと思っています。
結果的には商売的にも良い事であると判断しています。

お待ちいただけるお客様、ご理解いただけるお客様に、最大限の結果を出していく事がベストの選択であると確信しているからです。