月曜日まで生きていたら奇跡。
そんな切ない言葉を抱えたまま過ごしている週末。
今朝は何もできなくておふとんのなかにいる。
呼ばれたら飛んでいかなきゃいけないのに、荷造りもろくにしてない。まあ、いつもほぼ手ぶらで帰るんだけど。
待っていることしかできない。
待っていてもいいことなんて何1つない。待っていても結末は1つしかないのだそう。
笑っても泣いてもいないよ。
ざわざわする心をそのままにしている。
いつかのわたしが決めたことを、いま否定するようなことはしない。
いつかのわたしが苦しんで決めたことを、いま否定するようなことはしない。
苦しんで乗り越えたことで、いままた苦しんだら、そのときのわたしもいまのわたしもどちらも傷つけてしまう。
いずれわかるさ。
焦ってもだめさ、かなわないさ。
叶わない。
敵わない。
かなわないときは、
自然に任せる。
それがしぜん。