ちょっとふと思ったので・・・・
今後の大学のあり方について。
今は授業料を払って通っている、このあり方を『払う』じゃなくて『もらう』に変えたほうがいい人材が育つのではないか?
ほとんどの学生は大学に入ってどうやって遊ぶか考えるだろう。大学で授業を受けていても質問をしない。講師の方も熱をこめて教えることはほとんどしない。あきれている人がほとんどだと思う。それも納得できる。社会でもまれてきた講師の方にとって、何も知らないくせに学ぼうともしない、質問もしない人には怒るかあきれるかどっちかだと思う。それが毎年続くのだから・・・・・
学生も、講師も責任を持っていない。責任が宙に浮いているのか?
企業では違う。いい人材が育たないと会社の利益、自分の利益に直結する。
育ちそうな、芽が出そうな人材を見つけては育てようとしている。それを受ける側も何とかものにしようとしている。自分の人生にかかわるから。食べていけるように、あるいは、評価をされるように。
学生が質問をしないのは、熱意や将来の目標が理由にならないからなのか?
授業中に質問をすると、周りからちょっと浮いてしまう感じを受ける。そんな経験はないだろうか?変に尊敬されたり、距離をとられたり、嫉妬されたり。社会に出るとそんな面倒な感じを受けなかった。変わりに質問の質について考えさせられた。変な質問、的をいてない質問はやっぱりいやな顔をされる。授業ではそういう質問には懇切丁寧に諭してくれるが・・・
今後、どうしたって学校のあり方が変わっていくと考えているが、私は、学生自らが社会の一員となって稼ぐ様になると思っている。