【LINEスタンプツクール】「え、そんなに簡単なの⁉︎」成功確率97%の誰も教えてくれなかった誰でもできるLINEスタンプの非常識な作り方 -8ページ目

【LINEスタンプツクール】「え、そんなに簡単なの⁉︎」成功確率97%の誰も教えてくれなかった誰でもできるLINEスタンプの非常識な作り方

 LINEスタンプは実は誰でも作れます。このブログに出会ったあなたはもう安心です。
いくらググっても「そんな説明じゃわかんねーよ…」
今まで誰も本気で教えてくれなかった、LINEスタンプの作り方を本気でお教えします。

んにちは、ぐっちです。


今日は、
「アイデアをめっちゃだす方法」
について話します。


この方法をマスターしていると、
数えきれない多種多様なアイデアがあなたの頭の中から、
アウトプットされていきます。


まるでナイアガラの滝のように
アイデアがドバドバとでてきます。


逆に、この方法を知らずに、アイデアを出そうとすると、
ペンを持ったまま、何秒、何分、何時間も静止したまま、
結局、自分でも納得のいかない
雑なアイデアをつかうことになります。

アイデアを出す数が少ないと、
それだけ選ぶ選択肢が減るので、
使うアイデアの質は下がり、
ひどく雑なものになってしまいます。


スタンプはいくつ作らなければいけないか

覚えていますか?


その数42個です。


多いですよね。
これだけのアイデアを、
たくさん考えだしたアイデアから選りすぐり選び抜き、
42個にしぼりこむのです。

最低でも、倍の80個くらいは、
最初にアイデアを出さなければ話になりません。


あなたはこれほどにたくさんのアイデアを、
すらすらと出すことができますか?


さて、その方法の名前は、

「かけ算式アイデア出力メソッド」
です。


それは、かけ算と全く同じで、
二つの事象を掛け合わせることにより、
アイデアを出していく方法です。


アイデアを出すことは実はそんな難しいことではなく、
道筋にそって考えていくと、驚くほど簡単に、
大量のアイデアを出すことができるのです。


ですから、あなたは、
アイデアを考えだす道筋を作るために、
二つの掛け合わせる事象を見つける必要があります。

では、それをどうやってやるかというと、

あなたがスタンプを
使ってほしい人の
一日を想像する


そんな必要があります。

その人の道筋にそってアイデアを出していけばいいのです。




ではワークです。
今すぐ紙とペンを準備してください。



方法は、簡単に説明すると、
お客さんになりきることです。


たったのそれだけです。


①、ペルソナを作る

まず、あなたのお客さんを
一人だけ想像してください。


そのたった一人のお客さんを、
まずは文字で、
出来るだけ具体的に紙に書いてください。

性別、年齢、職業、
容姿、性格、現状、趣味、、、


例えば、


・女性、
・21歳
・大学生
・実家暮らし
・背は154cmくらいで小さめ
・黒髪のセミロング
・趣味は映画鑑賞
・三人姉妹の末っ子
・男子にはけっこーモテる
・普段は猫被っているが
 仲のいい人だけになるとかなり口が悪い…..



きもいと思ったかもしれませんが

気にしません。
どんどん具体的に書いてください。


すると、次第にお客さんのイメージが
浮き上がっていくと思います。

次にこのイメージしたお客さんを絵にして
紙に書いてみてください。

その絵の人があなたのお客さんです。
(ホラーみたいになってすみません)


そのお客さんのことを業界用語的には、

「ペルソナ」
といいます。


では、いまからこのペルソナに

なりきってください。

おすすめの方法は
まず名前をつけましょう。


このことにより、
よりリアルにペルソナを
一人の人間としてイメージすることが出来ます。


私は先ほどのペルソナに

サトミという名前をつけました。

じつはこのペルソナは
自分の実の友達を例にしました。

このように自分の身の回りにいる人を
ペルソナにすることで、
その人へのなりきり度は格段と増します。

さあ、なりきりましたか。


②、二つの事象を書き出す
 (ペルソナの一日、言葉)


ではそのまま、

朝起きてから、夜寝るまでの一日を、
出来るだけ具体的に想像してください。


あなたのペルソナは

どんな一日を過ごすでしょうか?


サトミの場合、


起きる→朝ご飯を家族と食べる→電車で通学→
大学で授業を受ける→彼氏と昼ご飯→…..

こんな感じに矢印などを使って、
時系列にして、横一列にして、
紙に書き出してみてください。



ペルソナのライフスタイルが

見えてきたと思います。


次にこのライフスタイルの中で、

ペルソナがどんな言葉を
LINEで使うかを想像してください。

まず、
言葉のカテゴリー
を作ります。

代表的なものに、
あいさつ、擬音、喜怒哀楽
が挙げられます。

この他にもサトミの場合なら、
愚痴、悪口、ぶりっ子発言、、、。

などなど
自由にカテゴリーを
作っていってください。

そのカテゴリーを
紙に縦一列に書いていってください。

イメージとしては、
かけ算表を思い浮かべてみてください。



③、二つの事象を掛け合わせ、アイデアを書き出す。
  (ペルソナの1日×言葉)

あとはかけ算をするだけです。


30秒くらいでこれだけ出てきました。


だいたい100個くらい
を目標にしてください。


そこから意味が被っていたり、

スタンプにしづらい言葉を消していき、
質の高いアイデアを手に入れて下さい。


この方法は、LINEスタンプ以外にも、
様々な場面で使うことのできる方法なので、
忘れることのないように定期的に、
この記事は見直すことをおすすめします。


では、
好きなだけアイデアを
湧き水の如く出してください。