この色で作りさえすれば、
売れやすいし、
作りやすい
という
「超都合のいい色」
があることをあなたは知っていますか?。
このことを知らないと、
カラフルなギンギラしたスタンプを
一ヶ月もかけてがんばって作ったけど
買ってくれる人なんて
片手で数えられる程度…
そんな大惨事に
なっちゃいます。
一見は百聞に如かずということで、
まずはこの画像をご覧ください。

これは、ある日の
人気スタンプランキング
上位20組です。
このスタンプを
「色」で注目してみてみると・・・
「〇〇色が多い!」
ってことがおもいませんか?
わかんないって人にネタバレしますと、
つまり、
「しろ色が多い!」
ってことです。
(赤文字ですみません笑)
もう一度画像を見てもらえばわかりますが
20位以内の半分以上が
「しろ色」がメインのスタンプです。
さて、じゃあなんで
「しろ色」が不自然なほど
人気スタンプに多いのか?
その理由は
2つあります。
理由1
作りやすい
いろんな色を使うスタンプを作ると
何度もペンの色を替えたり、
RGBのバランスを調整したりと
面倒なことが多いです。
ですが、
しろ色ならどうでしょうか。
作り方にもよりますが、
色を塗るって作業が無くなっちゃうんです。
もしくは全てしろに塗っちゃえばいいんです。
これは、作業スピードに大きな差がでてきます。
1個のスタンプに
10分の差が出るとしたら、
10✕42=420分=7時間です
小さな差も、繰り返されることで
7時間というとんでもない差を
結果的に生み出すんです。
理由2
自分を重ねやすい
スタンプを送るタイミングは大抵、
自分の気持ちを
イラストで伝えたい時
が多いです。
そのため、スタンプに
自分を重ねやすいってのは人気スタンプの
重要要素の1つなんです。
それを意識せずに、
赤と青とか、超ド派手な色のイラストでは
自分を重ねる隙がなさすぎて
使いドコロが難しいスタンプになっちゃうんです。
ですから、
スタンプを使う人が
自分をかせね合わせやすいような
隙のあるスタンプが作りやすいため
しろ色のスタンプは
人気スタンプになりやすいんです。
つまり、しろ色はスタンプ制作では、
「効率性」
「人気」
ともにトップクラスの
最強の色ってことなんです!!
あなたは何色をメインにして
スタンプを作りますか?
今日の事を少しでも
意識してくれたら嬉しいです。