雨引観音でのんびり過ごしたあと、そのまま 筑波山 方面へ車を走らせました 🚙
田んぼの向こうに、どーんと筑波山が見えてくるあの瞬間、けっこう好きなんですよね⛰️
筑波山って標高877メートルの低山なんですけど、しっかり 百名山 なんですよ。
関東平野のど真ん中にぽつんと立ってるから、都心の高いビルからも見えるという、ちょっと不思議な存在感。
中腹には筑波山神社があって、その周りには昔ながらの旅館街が広がっています。
温泉♨️もあって、ちょっとした “山の温泉街” みたいな雰囲気。
そして筑波山のいいところは、季節で表情がガラッと変わるところ。
春は新緑がきれいだし、夏は濃い緑がもりもり。
秋は紅葉が映えるし、冬は空気が澄んでいて山がシャキッとして見えるんですよね。
4月
6月
12月
特に冬の夕方は、山肌がふわっと紫色に染まることがあって、これがまためちゃくちゃきれい😍
地元の人が筑波山を「紫峰」って呼ぶのも納得です。
雨引観音の静けさから、筑波山の雄大な景色へ。
茨城らしいゆったりした移動で、気持ちがすっと軽くなる一日でした。





