昨年、群馬県嬬恋村の名所、鬼押出し園へ行ってきました 🚗

 

ここは、1783年の浅間山天明大噴火で流れ出した溶岩によってできた場所。

 

巨大な岩が一面に広がる景色は、まさに “鬼が押し出した” という名前にぴったりの迫力です👹

 

 

ゴロゴロした岩の間を歩いていると、ちょっとした冒険気分になります。

 

 

 

そんな荒々しい景色の中でも、岩の隙間から小さな木々が育っていて、そのたくましさに思わず見入ってしまいました。

 

 

 

 

さらに今回は、岩陰でひっそりと光る光苔(ヒカリゴケ)も発見 ! 🎉

 

 

光苔は、暗い場所で光を反射し、自ら発光しているように見える珍しい苔です。

 

まるで岩の隙間に小さな宝石が隠れているようで、「こんな場所で見られるんだ」と少し感動しました。

 

 

 

途中の展望施設は少し古びていますが、どこか昭和の観光地らしい雰囲気が残っていて、それもまた魅力のひとつ。

 

360度の広大な景色が見渡せます。

 

 

窓の向こうには、雄大な浅間山の姿が大きく広がり、しばらくぼんやり眺めてしまいました。

 

 

 

 

そして、車で山を下ると、一面に広がるキャベツ畑 🥬

 

 

嬬恋村は、キャベツの出荷量日本一として知られていて、その広大な畑の景色は圧巻です。

 

嬬恋キャベツはシャキッとした食感が心地よく、噛むほどにほんのりとした甘みを感じます。

 

みずみずしくて食べやすく、千切りにしてトンカツと一緒に食べると最高!👏

 

「さすが名産地のキャベツだな」と感じる美味しさでした。

 

 

鬼の迫力、光苔の神秘、そしてキャベツ畑の癒し。嬬恋村は、自然の力強さと穏やかさの両方を感じられる場所でした。