そしてもうひとつ、GUのエコバッグLサイズ。
これに本体がすっぽり入る。
なんか包めるものはないかな、と探してたどり着いた。洗えるし、値上がりしたものの290円とお手頃。破けてもまた買える。
無印でも過去に似たようなものがあったが、すでに売られていなく、なおかつ無印より生地がしっかりしている。
ユニクロとGUのものをふたつ比べてみたが、GUの方が高さも幅も僅かに大きい。
マチはだいたい同じ。
ちょっと折れ曲がってしまってるので、ユニクロの方が大きく見えてしまっているが。
左がGUで右がユニクロ。
実際マチなど無視して入れているので、そこはあまり関係ない。
ちなみに両者とも無理なく入るが、やはりほんの僅かだが、入れるときの余裕がある。
左がユニクロで、右がGUのもの。
少し高さがあるのがわかる。
しかもこのバッグ、ふたつともなかなかの対荷重で、取っ手をもって持ち上げても破れる気配はない。まぁ、これで持ち歩きはしたくないが。
GUのエコバッグ、MサイズをPod Go Wirelessを包むのに使っている。
たまたま持っていたもので、横幅がちょうどよかった。取っ手が長いのが邪魔だが。
というわけで、収納はこんな感じ。
スキマが結構あるので、ブラックカーペットをしっかり詰められる。
ダイソーの30Cm×30Cm、厚さ1Cmのものを底に3枚、四方に2枚ずつ。
上はコントロール部分があって衝撃に弱いので、ダイソーで買ってきたMDF板をカットして置く予定。
2023年に発売された、STAGEPASの新製品。
引き取ってすぐに使う機会があったので開封の儀を忘れてしまったのだが、発売されて1年以上経ってるというのもあり、あちこちで記事は見つかる。
その中でもいつもお世話になるのが島村楽器のサイト。新製品のレビューは数あれど、ほとんどがメーカーサイトから引っ張ってきた画像と文章をそのまま、みたいなものが多い。
しかし島村楽器は、店頭などで実際の商品を開封してくれる写真が多くて丁寧。見てて非常に参考になる。
こういうことを手間かけてやってくれる店員さんがいるから、全国にお店が広がるのもわかる。
非常にありがたい。
上記の記事中にもあるように、本体はそれほど大きくはないのだが、ダンボールは巨大。それもそのはず。中はしっかりと空間が守られていた。
このSTAGEPAS200は、角度を付けて転がすことができる。
他社のスピーカーは、筐体そのものが削られており、ただ傾ける、倒すだけでその角度をキープできるのだが、ここはさすがのYAMAHA。お得意のアタッチメント戦法で攻めてきた笑
これがまためんどくさいのなんのって。
モニタースピーカーMS101や、初代STAGEPAS300でおなじみの煩わしさ。
本体底面に、そのアタッチメントが装着されている。
いろんな動画では簡単そうに脱着していたのだが、実際やってみたらとんでもないくせもので。
2つ付いているこのスタンドは、硬質ゴムのかなり頑丈なやつ。そして重い。
本体底面の突起に刺さっている、といった感じ。
まずこれを外すのに苦労した。
新品なのでめちゃめちゃ硬い!
本体の周りに飛び出ているこの部分に、スタンドの溝の部分を装着するのだが、無理やりはめ込む感じで、それこそ新品なので全くハマりが悪い。
ムニッとした感じで、ちゃんとハマっているのかもよくわからず、なおかつちゃんとハマっていないと置いた時にぐらつく。そりゃそうだ。
上の画像が30度、下の画像が60度傾けるときのポジション。
画像では横向きに倒してあるが、コントロール部を真下にして完全にひっくり返さないとふたつのスタンドをはめるのは困難だ。
ちなみにコントロール部や接続端子部は、筐体外周よりも下がって配置されているので、完全にひっくり返しても硬いテーブルや床ならノブなどがダメージを受けることはないので、その辺はちゃんと考えてくれている。
まぁ、とにかくやりづらい笑
初めての時は汗だくになった。
いちいち重いし笑
ケース編に続く。