真夏の紙芝居
12日(日)、あの暑さの中、千葉中央公園で紙芝居をやりました。
アムネスティインターナショナル千葉TAFUの会主催のチャリティライブコンサートinちば 子どもの人権2007というイベントで、去年は紙芝居やとして参加したのですが、今年は欲張って、私が活動している3つの団体「千葉こどもサポートネット」「千葉県子ども人権条例を実現する会」「ちば・戦争体験を伝える会」としてブースも出し、紙芝居もやりました。
ちば・戦争体験を伝える会は、一昨年、80歳になる元教員だった方の、ご自分が戦後勤めた千葉市の本町小学校で、終戦間際に空襲があり、学校の地下壕に逃げ込んだ子どもたちが大勢蒸し焼きになって亡くなったという事実を知り、二度とあの歴史を繰り返させないために、戦争の悲惨さを子どもたち・次の世代に伝えたいという熱い思いを受け、スタートしました。
身近な方への呼びかけから始まり、千葉空襲などの体験談を伺い、そのお話しを元に、4つの紙芝が完成しました。
4歳になる直前にお母さんに負ぶわれて空襲の中を逃げた記憶を、ご自分で絵と文にした紙芝居「ふみちゃんがちいさかったとき」は、ご本人にやっていただきました。暑い中、防空頭巾をかぶり、大きな声で読み上げられた紙芝居は、多い人数ではありませんでしたが、公園の観衆に何かを伝えたと思います。
私は、子どもの人権2007というイベントの趣旨を受け、新作紙芝居「子どもの権利ってなに?」その他の紙芝居をやりました。今回は桜塚やっくん風にスケッチブックにしてみました。
絵はうまくなくていい!伝えたいことを紙芝居にしよう!といつの頃からか居直って、紙芝居作りを続けています。
アムネスティインターナショナル千葉TAFUの会主催のチャリティライブコンサートinちば 子どもの人権2007というイベントで、去年は紙芝居やとして参加したのですが、今年は欲張って、私が活動している3つの団体「千葉こどもサポートネット」「千葉県子ども人権条例を実現する会」「ちば・戦争体験を伝える会」としてブースも出し、紙芝居もやりました。
ちば・戦争体験を伝える会は、一昨年、80歳になる元教員だった方の、ご自分が戦後勤めた千葉市の本町小学校で、終戦間際に空襲があり、学校の地下壕に逃げ込んだ子どもたちが大勢蒸し焼きになって亡くなったという事実を知り、二度とあの歴史を繰り返させないために、戦争の悲惨さを子どもたち・次の世代に伝えたいという熱い思いを受け、スタートしました。
身近な方への呼びかけから始まり、千葉空襲などの体験談を伺い、そのお話しを元に、4つの紙芝が完成しました。
4歳になる直前にお母さんに負ぶわれて空襲の中を逃げた記憶を、ご自分で絵と文にした紙芝居「ふみちゃんがちいさかったとき」は、ご本人にやっていただきました。暑い中、防空頭巾をかぶり、大きな声で読み上げられた紙芝居は、多い人数ではありませんでしたが、公園の観衆に何かを伝えたと思います。
私は、子どもの人権2007というイベントの趣旨を受け、新作紙芝居「子どもの権利ってなに?」その他の紙芝居をやりました。今回は桜塚やっくん風にスケッチブックにしてみました。
絵はうまくなくていい!伝えたいことを紙芝居にしよう!といつの頃からか居直って、紙芝居作りを続けています。