天然のぶりに含まれる脂肪はEPA,DHAがトップクラス!!
またコレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮することで話題のタウリンが豊富です。
中でも血合部には3倍量も含まれています。
特記すべきものにパルミトオレイン酸(POA)が豊富であることがあげられます。
これは脳の血管に栄養を補い血管壁を丈夫にする働きがあるとされる成分です。


れんこんは、カリウム、マグネシウム、ビタミンCもたっぷり含まれていて、風邪予防や美肌に良い野菜です。
さらに、レンコンの"ねばねば"の正体はムチンで、体内の有害な物質を吸収して外に出してくれる上、
アレルギー抑制効果が確認されていて、アトピーや花粉症予防の人は是非たくさん食べたい野菜です。
昔からその薬効が注目されているのは、レンコンに含まれるタンニンに、止血作用や炎症を抑える作用があるからで、
絞り汁を飲むとのどの痛みを和らげ、胃潰瘍や痔、二日酔いにも効果あり!ということです。

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【ぶりとれんこんの煮物】

■材料■ 四人分


ぶり・・・4切れ

れんこん・・・200g

(a)

だし汁または水・・・1/3カップ

しょうゆ・・・1/3カップ

みりん・・・1/3カップ

酒・・・大さじ2

砂糖・・・大さじ2

しょうが・・・1かけ


油・・・大さじ1


■作り方■

(1)ぶりは1切れを2~3つに切る。れんこんは1cm厚さの輪切り、しょうがは薄切りにする。

(2)浅い鍋に油を熱し、ぶりの表面を焼いて取り出す。

(3)残っている油でれんこんを炒め、透き通ってきたらぶりを戻し、(a)を加える。
   煮立ったら弱火にして落しぶたをし、煮汁がなくなるまで煮る。


《りんごのコンポート》 

りんご三個は皮をむき一口大にカットし、鍋に入れひたひたより少し少ない水を入れる。
そこにはちみつ大さじ2とレモンの絞り汁小さじ1を入れて火にかけ、中火で10分程煮れば出来上がり。

冷たく冷やしても美味しいですが、寒い日は、あつあつがおすすめです!!

脂質を材料としてつくられる細胞膜は、ほぼ二ヶ月のサイクルで新しく生まれ変わります。EPAやDHAなど、魚に多い不飽和脂肪酸を

増やした食事を続けていれば、脳の細胞膜も、二~三ヶ月のうちには、情報伝達に達したものに変わっていきます。
魚を増やした食事を続けることで、だれでも、脳の活性化が期待できます。

楽しく作って、おいしく食べる。

これで脳も活性化!!


大根にはジアスターゼという消化酵素がたっぷり含まれており、胃酸過多、胃もたれ、二日酔いなどに効果があります。
またビタミンCも豊富。葉には2倍も含まれていますので、ぜひ葉も捨てずに、味噌汁の具にしたり、炒めたりして利用しましょう。
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【大根たっぷり、さばのおろし煮】

□材料□ 四人分


さば・・・切り身(約400g)

だいこんおろし・・・2カップ

ねぎ・・・少々

レモン・・・少々

片栗粉・・・少々

揚げ油・・・適宜

砂糖・・・大さじ1

酒・・・大さじ2

しょうゆ・・・大さじ6


□作り方□

(1)さばは中央に切り目をいれながら、3~4cmのそぎ切りにする。

(2)さばの切り身にしょうゆ大さじ1.5をからめて20分おき、汁けをふいてかたくり粉をまぶし、揚げ油でカラリと揚げる。

(3)ねぎは縦半分に切り、裏のぬめりを包丁でこそげとり、千切りにして水にさらし、レモンは薄切り四枚を用意し、半月に切る。

(4)鍋に大根おろしを汁ごと入れ、水1カップ、しょうゆ大さじ4.5、砂糖大さじ1、酒大さじ2を加えて強火にかける。

(5)煮立ったらさばを入れ、再び煮立ったらレモンを加え、ひと混ぜしてすぐに火を止める。

(6)器に汁ごと盛り、さらしねぎを天盛りにする。


   さばの他、いわしやさんまなどの青魚や、鶏肉も同様におろし煮にするとおいしい ♪♪