9月の言葉 「プレゼンテーションでの説得力」
「プレゼンテーションでの説得力」
自分で経験してきたことや体験したことを
自分の言葉で話すことが出来れば
そこに説得力が生まれます。
プレゼンテーションする際は
この「自分の経験」が鍵になることもあります。
私は出来る限り、現場で進行や運営の指揮をとります。
そして弊社が受注していないイベント会場にも
できる限り足を運びます。
自分の目で見て肌で感じたことを
大切にしたいと思うからです。
インターネットでは出来ないこの行動で
自分の引き出しがアイデアや情報で埋まっていきます。
(2011.9.9更新 前野)
7月の言葉 「個性を出す」
「個性を出す」
製造ラインなどで商品を作る場合は
均一化・画一化が求められる。
誰がつくっても同じ仕上がりになることが重要だ。
同じモノ作りでも職人の世界は少し違う。
その人しか作れないものがある。
また決して同じものが作ることが出来ないことで
魅力が生まれることもある。
我々イベントの世界も、ある程度のクオリティーは
超える必要があるが、企画、計画、デザインには
個人差が生まれる。
「こだわり」があるほど、その人「らしさ」が散りばめられ
そこに「個性」が生まれる。
ホットスケープらしさが提供できることが我々の価値となると
信じています。
(2011.7.18更新 前野)
6月の言葉 「想定外」は恥ずべきこと
「想定外」は恥ずべきこと
流行り言葉のように「想定外」という言い訳が使われてますが
イベントにおいては
「起こさないこと」こそが重要で
「起きてしまったときにどう対処するのか」がいわゆる「想定」。
ということは「想定外」と言うのは「想定」できる
経験や知識が不足しているということ。
言い換えれば、自分の能力の無さを理由にするようなもので
これは恥ずかしいことだと思うのです。
経験による想像力を働かせて、対処の方法を用意しておくのは
安全管理の上でも基本中の基本。
「まぁ滅多に起きないから、いいよね。」で
検討すらしていないのは、許される計画ではありません。
無事に終わって当たり前というのが我々のビジネスです。
(2011.6.23更新 前野)
5月の言葉 「感謝される仕事」
「感謝される仕事」
我々の仕事は失敗が許されず、何事もなく普通にできるのが当たり前。
そんな厳しい側面がありますが、その反面では
「ありがとう」と言っていただく機会も多い仕事でもあります。
これはクライアントであるお客様だけではなく
イベントやセミナーに参加していただいた、ご来場者様からも
「ありがとう」の言葉をいただく機会も多いのです。
例えば受付の仕事では、入場証を頂戴したり
資料を配布させていただくことが一般的な業務ですが、
ここまでは最低限のやらなければならない業務。
実は大切なのは、足を運んでくれたお客様への感謝の気持ちだったり
何か迷ったり困ったりしてはいないかを察することだったり
お客様の緊張を和らげたりすることだと思っています。
こうした付加価値の提供があって
はじめてお客様からは感謝されるのだと思います。
サービスとかホスピタリティーというのは
こうした気配りや心遣いの提供の積み重ねです。
(2011.5.10更新 前野)
4月の言葉 「いつもどおり」
「いつもどおり」
まだまだ震災の影響は始まったばかりで、
これから資材や原料の不足などの影響もあり、
先の見えない状況が続きそうですが
それでも、イベント業界では自粛を自粛しようというムードが広がってきたようです。
これは東京ディズニーランドの再開が大きな影響を持っていたと言う人もいます。
それだけ日本を代表するテーマパークは日常の一部だったのですね。
それにしても、一部を除きほとんど被災をしていない
東京自体が落ち込んでいるような空気は
一日でも早く払しょくして、いままでどおりの経済活動を続けることが
日本全体を元気にすることに繋がっていくと思っています。
弊社でも予定していた、いくつかのイベントは中止や延期になってますが
それでも予定通りの開催をしていただいた主催企業さんもありました。
いずれも「開催してよかった」という感想をお持ちいただいているのが
なんだか救われた気になります。
何よりご来場されたお客様の笑顔を拝見することが
私たちも大きな励みになります。
「いつもどおり」の生活することが、
一日でも早く当たり前になることを願っています。
(2011.4.26更新 前野)