スティード600入手!もはやレストアww | PSYCHO-BIKER

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愛車のバイクとおバカ(オーナー)の観察日記

 

大型自動二輪免許を取得して念願のスティード600が
バイク業者のオークションで落札されたので早速見に行きました!

 

 

う、うん・・・ ( ̄ー ̄;

 

 

お、おう・・・ (゜д゜;)

 

 

 

 

おあJふぉあえJDんふぉあLDFのLF!!(T▽T;)

(言葉にならない)


超絶汚いです・・・

 

走行距離7,800km。

 

 

にわかには信じがたいですが、この走行距離については少し確証の様なものがあって

購入に踏み切りました。
判断基準は以下の通り。
 


【フルノーマル車両だった】
スティードはカスタムパーツが多く、走行距離が多い場合、

マフラーなどの改造を行うケースが非常に多いです。
しかし、フルノーマルだったので走行距離は改ざんされている可能性は低いのでは?と推察。

 


【ゴムパーツがヘタレていない】
通常、屋外に雨ざらしになっていたり太陽光にされされると

ウィンカーステーなどのゴムパーツは劣化し、オークションにかけられるとき、

大体、ウィンカーがぶら下がっているような状態だそうです。
しかし、このスティード、ゴムパーツに劣化が見られません。
新品の様にしっかりとした感じでついていました。

 


【車検証に走行距離表示値の記載がない】
これもオークション出品時に出てくる情報です。
バイクの車検証の左下に「走行距離表示」があります。
これはメーター戻しの対策として2004年から記載が実施されていますが、
今回、購入したスティードにはこれがありませんでした。

つまり「2004年以前から車検を受けていない」という事になります。


余談ですが、バイクのオークションは外国人とのガチバトルだったみたいです・・・
オークションの知り合いにバイク屋の店長が効いた話だと

最近、中東への輸出で中古バイクが出て言っているそうです。

今回、バトルしたのも中東への輸出業者とのガチバトルだったみたいです。
落札できてよかった~!!

 

 

で、実際どうなの?
メチャクチャ汚れているこのスティード600・・・
分解すると、内部パーツはほぼ新品でした!!

 

 

 

 

キャブレターも表面は汚いけど、ダイヤフラムは新品同様!

 

 

 

見た目がボロいので外装については今乗っているスティード400からの部品移設などを行う事に。
移設部品が多いので、レストア状態です!ww

はてさて、どうなる事やら。 (;´Д`A