Enjoy シアトル生活 -9ページ目

Enjoy シアトル生活

シアトルの日々の生活の中から自分の興味のあることや日々の気づきなどを書いていこうと思います。

こんにちは ミリーです。


藤井風さんが大好きで、最近の通勤中とジムでの音楽は、ほぼ藤井風さんと宇多田ヒカルちゃん。 その中でも今日じっくりGraceの歌詞を聞いたら、まあ感動! お若いのにすごいわ!


そうなのよ、みんなの中に神はいる!


 てか、禅的に表現するなら



All sentient beings are essentially Buddhas.



外に答えを求めるんじゃなく、内に内に深く入り込めば、そこに真実があるんだよね。



ミリー 




こんにちは ミリーです。 

夏至は、 シアトルは本日6月20日 午後1時50分です。 

朝の座禅、ヨガ、サウナ、体を浄化して、綺麗に部屋を掃除して、その時間は深い瞑想に入りたいと思います。 


ミリー


Thu, Jun 20, 2024, 1:50 PM


こんにちは ミリーです。音譜



数日前から、男友達が東海岸に子供たちと6週間の旅行に行った。 

まずは、息子のラクロスの試合に4週間マサチューセッツ州のスプリングフィールドに滞在し、ゲームが何日もあるらしい。その後は、娘が合流して、ボストンに行きたい大学があるそうなので、下見に行くらしい。その後の2週間は、家族の集まりがどこそこであり、その後、ベルモントに滞在すると言っていた。東海岸出身の彼は夏になると東海岸で家族親戚一同全員が集合している模様。。よくあるアメリカンな家族の夏休みだ。苦笑。 


シアトルの最高の夏を6週間も失うのは、もったいないと思うんだけどね。彼は、出発の数日前に、私が寂しいかもしれないと予想して、私のバルコニーにハンモックを備え付けてくれるとハンモックを持ってきてくれた。で、ハンモックを備え付けるにはcarabinerなるものが必要で、それがないから、旅行までに買ってきて備え付けてあげる。と約束してくれた。


キャラビナーなるものは、私の語彙の中にないし、一体なんなのか分からず、ググった。 

ほー、こうゆうもんなのね。




でも、私は、もう悟っていた。




絶対、彼はキャラビナーを持ってこない!


数年の付き合いで、彼の行動パターンを学習している。 旅行数日前から鬼のようなスケジュールになり、余裕がなく、私に合うことはなく、ひどい時はテキストも電話もなく出発して、それから数日後か、数週間後に心に余裕ができたぐらいに、『どうしてる?』とテキストをしてくる。 


そして、私の予想は、ズバリあたり、 旅行前日にキャラビナーを買いに行ったけど、店が閉まっていたから、家にあると思うから、これから探すから。 と夜にテキストしてきた。フライトは明日の早朝だ。。。


『そんな忙しいのに、心配せんでも、自分で買うから、ええわ。』

とテキストした。そして、エックスが置いていった金具やドライバーなどが入った道具箱を漁ると、キャラビナーもどきがあり、自分でハンモックをえっちらおっちら設置して、ビデオを彼に送った。

『自分でできたでーー〜』と


それから数日後に、旅行先で、子供と友達夫婦と楽しそうな笑顔の写真を送ってきた。笑。



ほら、私の予想は大正解だ!


まあ、私が寂しいかもしれないと、ハンモックを持ってきてくれるだけ有難いではないか。。しかも、キャラビナーを旅行前日の忙しい中、お店まで買いに行ってくれたではないか。。私のために努力してくれたんだ。。。


そやな。。。


ええ奴やん。。


なー。。



てか、ふと思ったんだけど、なんで、ハンモック持ってきた? ゆりかごが必要な赤ちゃんと私のことを認識しているのか?!はっ!苦笑。 


ミリー


 
 


こんにちは ミリーです。


ブログを2011年から、13年間、細々とやってきて、よかったなあ、と思う時は、読者さんとのご縁です。 私の独り言にお付き合い下さる方々には本当に心から感謝申し上げます。 

てなわけで、読者さんからメッセージを通して知った、ヤマザキマリさん。この方すごく面白い人生歩んでらっしゃり笑いました。漫画家なんですね。 お時間がある方は、どうぞ。 




こんにちは ミリーです。 

大変ご無沙汰しております。

爽やかなシアトルの初夏を満喫しています。皆様いかがお過ごしでしょうか?

昨日は仕事終わりに男友達と晩御飯をテイクアウトして、ビーチに行き、サンセットを見ながら食事をしました。人生のうちに何回真剣にサンセットを楽しめて集中できるか? ということを話していて、『そりゃ、デートとかで楽しむサンセットは特に思い出に残るんじゃね?!』 と意見した。 だから、昨日のサンセットは私の心の奥にちゃんと残るサンセットだったかもしれない。 


夏休みに入った、娘のTが、学校の行事のラフティング旅行で、オレゴンに行っているので、彼とは時間をとって少しだけゆっくりできた。 なんでも、携帯とか化粧品(サンスクリーンはオッケー)なども一切持参してはならない旅行らしく年頃の子供たちは少しパニクっていたらしい。。


それにしても、


今の子供たちは携帯ないと生きていけないのかね。。。私だったらなんの問題もないわ。はっ!苦笑。 



話は変わり、



今日のパワーヨガのクラスの後,イントラJと少し話をした。 というか、質問があったので彼に聞いてみようと、ヨガの途中で閃いたので時間をとってもらった。取り敢えず、彼の教え方が大好きだということを伝えて、毎回楽しんでいることを伝えた。 もちろん、彼も私がクラスを毎回楽しんでいるのは分かっているということ。それから、私の呼吸とフローの表現を評価してくれた。 


彼への質問は、 TTのクラスを取るならどこの誰がいいインストラクターか?ということ。


彼は最近色々なクライアントに同じような質問をされるらしい。『どんなヨガに興味があって、どんなヨガを教えたい?』 と逆に質問されて、年齢的なことも考慮している、ということと、言葉で誘導して、指導している彼のスタイルが好きと伝えた。 私のことをクラスで見続けている彼が、1週間考えて私に合うTTのコースを探してくれると約束してくれた。シアトルに来てから、色々なヨガを経験してきた。なんとなく私が好きなヨガも分かってきている。でも彼の視点で私に合うヨガを教えてくれるのって、かなりのプレゼントだと思う。 来週が楽しみだ。。

 



大病をした後に、自分のしたい事に遠慮しない人生を送ると決意した。 その直後に、今付き合っているソウルメイトと人間関係を深める経験もできているし、この年齢で突然、今年からスキーも再開した。あとは、自分でコントロールできる仕事にシフトすることを目標にしている。つまり雇用されない仕事に変えるということ。  取り敢えず、日本から帰ってきて、生活は贅沢できなくなるが、仕事量を少し減らして、自分の為の時間をとるようにした。 はっきり言って心から楽しむことが難しい現在の仕事に一生を捧げる気持ちはさらさらない。 でも、できる仕事だし、シアトルで独立して生活していくために最低限の生活費は必要だから、続けながら、将来自分のなりたい姿をイメージしながら楽しむことにシフトチェンジした。ここまで本気で切り替えるまで、かなりの年月を費やしてしまったが、これ以上先延ばししてしまうと、年齢的に体がついていかなくなり今世ではやらずじまいになってしまう。



そんなの


絶対


いやだ。  


体はいつか動かなくなり、死んでいくでしょ。その時まで自分を大切にしてあげたいし、表現者でありたい。自分を理解して、自分らしく生きていきたい。  

んなわけで、軽やかに生きていきましょう!

Yoga is an art, a science, and a philosophy. It touches the life of man at every level, physical, mental, and spiritual.

______B.K.S. Iyengar, Light on the Yoga Sutras of
Patanjali


Millie

ミリー