こんにちは
ミリーです。

日本帰国の際、2021年に、コロナ後遺症外来でお世話になっていた大学病院に行ってきました。MRIで偶発的に見つかった動脈瘤のフォローアップです。
コロナの後遺症は、2年以上経った今でもあります。耳鳴り、左の腕のだるさ、痺れ、左足の痺れは、良くなったり悪くなったり。でも、仕事ができて生活できるだけでも進歩です。仕事を再開して、今で一年3カ月、来月からフルタイム日勤に変わります。そのことは、私の主治医に報告しました。
私は、なんと、この大学病院のコロナ外来の一番最初の患者で、若い優しいドクターが主治医になってくれたことが、すごくラッキーでした。
『お久しぶりですーーーーー!先生お元気ですかああ!』
と再会できるだけでも、幸せだなあ、と感じました。ボソボソと喋るこのドクター、今も相変わらず、ボソボソボソッて喋ってました。笑。集中しないと聞き取れないよ。。。苦笑。大学病院勤務だから忙しいし大変だろうなあ、と思います。頑張れワカドクター。
何でも、この大学病院では、今でもコロナ後遺症と、ワクチン後遺症の患者さんが通院しているとか。ワクチン後遺症の患者さんも確実にいるらしいし。今では、いろいろなデーターが揃いつつあるので、治療法などは決まりつつあるのだろうけど、私が外来にかかってい他2021年の時なんて、私自身が、後遺症と闘い、クラクラしながら、Twitterで世界中のLong Covidの情報を集めて、先生に報告して、手探り状態で薬や治療法を決めていったのだけど、若い先生だから私の意見も取り入れてくれたのだと思う。
一人で生活できるまで回復、そして経済的にもやっていける、飛行機に乗れる体力がある。コロナで亡くなった人や、後遺症で今でも苦しんでいる人のことを思うと、命を大切にしなければと、心から思います。だからこの体の左半分の違和感は、孫悟空の頭の輪っかみたいなもので、無理しすぎると、体を労わりなさいという、神様からのサインだと捉えて、それと共に、生活のスピードを落として日々暮らすようになりました。
更年期も重なっているので、多分体の変化を受け入れないといけないのでしょうね。
それにしても、いい天気、歩きに行きます。
ミリー