次回の続きですが、 玉突き事故があった時、私は、状況が全く把握できませんでした。 なぜなら、あの状況で事故するとは予想してなかったからです。
バン!!
という衝突音で、咄嗟に
『あっ やられた!』
と思いました。
信号待ちで停車している時、私の後ろの女性が車線変更をしようとした時、その後ろの車に追突され、そして私の後ろの車が、私に追突してきたというわけです。(わかります?) つまり、玉突き事故!しかも、一番後方の女性は、保険をかけてないし、2人の同乗している幼い子供達のためにチャイルドシートも使ってないような方でした。
夕方4時は、ダウンタウンは交通量が多いので、とりあえず、近くの駐車できる場所に車を移動し、911しました。
後ろの彼女は、トヨタの大きな車だったので、私のか弱い本田君の rearbumper,trunk,tail lightがぐしゃ。。となり、正直、車体も、私の心も凹みました。笑。
しかも、シアトルって軽い事故だと警察が来てくれません。 なので2時間待った挙句、運転免許証、保険、連絡先などを交換し、車体の写真を撮り、取り敢えず、私の後ろの車の女性が保険を使い修理してくれると言うことで示談が成立しました。 その後、この二人はどうゆう和解をするのか知りませんが。。。。
しかし、 ここはアメリカ! 前回のおやっさんの件もあり、女性が事件のストーリーを変える可能性もあります。。てなわけで、ヘトヘトで自宅に帰り、早速私の保険会社に報告を済ませました。
次回に続きます。
ミリー