
シアトルでの仕事納めが2日前で、昨日、子宮のポリープの摘出の手術も無事終了しました。
父親の膀胱全摘の手術も控えていますが、取り敢えず 母親からは今回は帰国しなくても大丈夫だと、いうことなので 私は来週からハワイです。
仕事納めの日は、同僚がパーティーを開いてくれました。振り返ってみると、本当に仕事に行くのが毎日楽しかったです。疲れて面倒な日も もちろんありましたが、仕事に行くと、仲間がいるというか、家族がいるという感覚でした。それに 昨年は 親しい同僚の励ましで、何とかキツイ状況を乗り越えることが出来ました。親しい患者さんと離れるのは、悲しかったのですが、思い出はいつもでも心に残るものなので。。
ホンとに シアトルでは仕事にとても恵まれました。 私は、日本社会はとにかく息苦しくて、息苦しくて職場の人間関係も組織自体も大嫌いでした。長年、いつ止めようかと悩み続けていました。それでも、根性で12年ほど働きました。
でも、思い切って、日本を離れて、直感でアメリカに渡り、シアトルで生活して、仕事をして、本当に正解でした。
皆違って当たり前。(多様性)
他人の違う意見を尊重して、受け入れる。
そして、とことん話し合う。
喧嘩しても、次の日はもう忘れてる!
何をしても、自己責任なので、自由気まま。
だから、話は少しそれちゃうけど、日本で生きにくいと感じている若者は、他の興味ある国におもいきって住んでみたらいいと思う。
どこに住んでも自分が変わらないとだめだよ!ってよく聞くけど、
それはそうだけど、住みやすい、自分に合った環境は必ずあると思うんです。
それは、経験しないと分からないことなんだけど、私の経験から、私のへんてこな性格はアメリカ生活がぴったりだった、ということです。
私は、日本で、自分に無理してかなり生きていました。でも、シアトルでは、等身大の自分で生きることができました。丁度シアトル滞在10年というわけで、いい区切りですし、ここで取り敢えずシアトル終了!(舞い戻るかもしれませんが。。)
さて、私のアメリカ人生の第二章、ハワイでの私は、どんな感じなのでしょう。。
新しい職場で、またいい思い出ができるかな?たくさんお友達できるかな?楽しみになってきました。
来週は、もうハワイです。 アロハー!!
ミリー