今日は仕事で朝も早くから
無茶苦茶腹が立つ出来事が
起こりました。
えーえー

それは それは 怒り狂いました。
いいのです。 たまには。。

私は神様じゃないのだから。。

腹が立つことも起こって当然です。

でも まあ いいように考えると
其の事件から学べることもあるのです。
其の事件から学んだことは
まずは、英語でのコミュニケーション力(交渉力、説得力など)
がとっても必要でまだまだ学ばなくてはいけないことがあることを
思い知らされました。
それから 日本で私が働いていた中規模の職場(総合病院)
と比べて、やっぱりアメリカの企業のほうが断然 問題解決能力を
学ぶことが出来る、と実感しました。
それは なにか問題が発生した場合、
マネージャーに問題をなげかけると
すぐに、その場で解決方法を見つけ出してくれ
具体的なアドバイスをくれ、しかも練習までさせられました。
こんなことは日本の職場では全くありませんでした。
問題が起きた場合、 誰に相談したら具体的にすぐ解決が
出来るのか、わかりませんでした。
それに お互い意見が食い違っていても、
遠慮することなく議論していい環境が用意されているということです。
自分の意見は はっきりマネージャーに伝え
其の上で、マネージャーは私に必要な解決策を提示してくれます。
日本では、自分の意見が正しいと思っても
はっきり口に出して意見を言える環境じゃあ
なかったので、 ストレスがたまりまくりでした。
でも 今の私の上司がすごく出来た人だから
議論しても受け入れてもらえるのかもしれませんね。

あー出来のよい上司をもって本当に感謝しなくちゃ。
そして 上司に迷惑かけないように仕事したいと思います。

ミリー