⛩️御祭神
猿田彦根命
応神天皇(誉田別命)

滋賀県長浜市西浅井町岩熊733
枝垂れ桜🌸が有名な神社。
桜の季節ではなかったが、調度通りかかった時が、御来光のタイミングで参拝させて頂いた。

手すりに反射した光が、まるでオーブの様に写っている。


面白い画像が撮れた。
琵琶湖の湖北、古代より日本海側からの中継港だった塩津浜エリアに鎮座される。
旅の神様・導きの神様として👺猿田彦根命が祭られてきただろう事がうかがえる。
応神天皇は、同じ塩津浜エリアに祭られていたが近代になり合祀されたらしい。
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矢合神社の
『矢合』とは、
元は八瀬(やわせ)と言い
多くの川が集まるところ浅瀬が沢山ある地域をさして言う地名で、
愛知県稲沢市にも、河が蛇行し浅瀬があった『矢合』と言う地名があり、矢合神社、矢合観音が鎮座されている。
長浜市にはもう一つ矢合神社があり、
武士の時代の弓矢神事に『矢合』の由緒を求めている様だが、
語源が『沢山の浅瀬』だとすれば、矢合の云われは、武士の時代より遥かに古いと思われる。
冬の間、水辺の浅瀬に群れをなして過ごす鴨の事を「あぢかま」と言い、
万葉集でも既にこの地方をさして言う枕言葉に使われているので、古くから浅瀬の多いエリアとして親しまれてきた歴史がある様だ。
もう一つの矢合神社 (長浜市中野町1427)
ご祭神の葦ナダノ神(=八河江ヒメ)も、多くの川の入り江の姫と言う意味の名であり、
やはり元々の意味は八瀬(やわせ)だったのだろう。
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