⛩️【祝詞山八幡神社】
広島県東広島市安芸津町風早丸日面 368
⛩️ご祭神
応神天皇(ホムタワケ命)
仲哀天皇
神功皇后の八幡三神
応神天皇(ホムタワケ命) シリーズ
4回目の投稿です。


瀬戸内海を見下ろす丘に鎮座する。
この辺りは古くから東西の航路を結ぶ
「風早の浦」と呼ばれる寄港地だった。

祝詞山の語源は、
約1600年前(369年説)神宮皇后の時代
4世紀にまで遡る。
神功皇后が三韓征伐の折りに立ち寄り、祝詞を奏上したという起源の伝承が残されている。
その後、659年に、
九州の宇佐八幡宮から、京都の石清水八幡宮へご祭神を勧請する途中、
こちらの風早の浦沖に船が停泊したことから
祝詞山に八幡様(応神天皇)を祭った。
由緒ある神社。


新羅に向かう使節の船も停泊し
万葉歌も詠まれた。
広島は、いにしえより東西を結ぶ寄港地で
平清盛、
菅原道真、
神宮皇后、
遣唐使など、時代を超えた数々の偉人や貴人達が立ち寄ってきた。

こちら東広島市『風早の浦』では、
妻が新羅へいった夫を想い謳い、
広島市『二葉の里』では、
菅原道真公が都に残してきた妻を想い、
遠く愛しい者への想いも留まってきた。




寄港地である
広島は、東から西へ西から東へと向かった人々の想いを偲ぶ、
遠距離恋愛・単身赴任の御神徳への
祈りのスポット
✨✨✨✨✨✨✨
最後まで御覧い頂きありがとうございました。
