愉快な三人衆 | スペアリブ屋の料理日記

スペアリブ屋の料理日記

バックリブの伝道師 『モアスタッフ』 のマスターが綴る日々の奮闘記!



モアスタッフに来店される外国人

やはり店の雰囲気からか英語圏エリアのお客様が多い


英語のティーチャーが多い
日本語が達者な方も多く、それはそれで私も気が楽である
何故なら、私の英会話は錆び付いているから( 苦笑 )

しかし時と場合によっては・・・汗







それは先週末の土曜日

時間は店のオープン30分前だった




ここであらためて店内レイアウトの注釈を



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店のメインであるL字型カウンターのコーナー






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調理場前のカウンターのコーナー


このふたつのコーナーにはそれぞれに入り口扉があり、もちろん同じ店内である




カウンター内でオープンスタンバイしていると突然ドアが開いた


髭づらで推定40歳代の白人男性が入ってきた



ー 以下カタカナ会話は全て英語ー

髭づらの男は私に
「 ミセ、アイテル? 」

「 マダデス・・・シカシ、モウスグ オープン デス・・・マチマスカ?」

「 ナンジニ オープン? 」

「 6ジ デス 」

「 ワカリマシタ!」

と言うなり男性は、店を慌ただしく後にしたDASH!



発音からすればアメリカ人だろう

また来店されるのかなぁ・・・

と思いながらも店のオープンスタンバイを続けた




18:00になり店の看板に灯りを点けた

L字型カウンターのコーナーからお客様が二組ほど埋まり始めた
19:00から四名の予約が入っていた為のリザーブ席あり

二組の調理オーダーをこなしている私

と、その時であった
私のポジションである調理場カウンター席の前の扉が開いた


先ほどオープン前にきた白人男性が二人の男性を引き連れて来店

「 ココノ セキ ヨイデスカ?」

「 3ニン?」

「 イエス 」

「 ドウゾ  」


3名様の白人男性来店

2名は先ほどの男性も含め髭づら
他1名は髭なしナイスガイ(笑)



先ずは一人ひとりにアサヒのスーパードライの大瓶をグラスを添えてサーブ




モアスタッフに時々来店されるアメリカ男性客はいつもこの大瓶をラッパ飲みしてる
( ちなみにそのアメリカ人は、それをアメリカンスタイルだと言って、「 一気飲み、一気飲み 」だとあせる・・・誰だ〜最初にその日本語を彼に教えた奴は・・・なんて思ったりした(笑))




「 スペアリブ  アリマスカ? 」

「 アリマスヨ  タダシ  ベイビー・バック・リブ デスケド  オーライ  デスカ?」

「 モチロン!」

最初に顔を覗いた髭づら男性が主となり、
サイズと価格の確認をして一人前づつ三人にそれぞれにサーブすることになった

つまりこの形でのサーブかどうかの確認↓↓↓↓

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↑↑ホットスタッフの時のサーブ画像であるが、
モアスタッフでは三人前ほどある


って・・・menuを見れば分ると思うんだけど・・・あせる

って、いうか、最初のドリンクオーダーからmenu まったく見てないじゃん!あせるあせる

って、いうか・・・menu 見ても日本語は解らないか・・・あせるあせるあせる



三人前のバックリブの調理にかかる
勿論、他のオーダーもこなしながらあせる

予約の四名様が少し早めの来店

他にも一名様づつの来店客があり〜ので、店内補助席を出しながらの混み合い状態あせるあせる


慌ただしく動く私あせるあせるあせる



しかし・・・


そんな私に待ち受けていた事とは・・・汗



・・・続く