何年も前の話です
地元SNSサイトで投稿もしました
ランチにホトスタに訪れた若い男性の三人
三人とも初来店のお客様
二人は“バックリブのプレートランチ”をオーダー
一人は“パニーノのランチ”
パニーノをオーダーされた方は、あまりの気に入りようか、追加オーダーでまたパニーノ(笑)
ウォーターサービスに行き、ちょっとしたコミュニケーションしたが、礼儀正しく気持ちのよい青年達
帰り際、レジのところで私に
『この店、隠れた名店ですね!是非、また来ます(^-^)♪』
そう言い残し、笑みを浮かべて帰られた
【隠れた名店】
なんとも響きのいい言葉
が、その言葉の意味は経営者の私にとって、恐ろしい言葉である
“隠れた”という言葉は、まだ日の目をみていない存在
隠れ家的に利用するお気に入りダイニングバーなどは、利用者からすればこの上ない時間と空間である
そこに出入りするお客さん達は、異口同音で口にする共通の言葉
経営者がもっとも警戒する言葉
本人たちは全くの悪気はなく、むしろ誉めているつもりの言葉
『この店は、他人に紹介したくない店♪』
つまり、ひとり占めしたい店ということだ
実は、ホトスタを始める前に私が経営してたダイニングバーで、時々言われていたことでもある(苦笑)
まぁ、ランチに来て“隠れた名店”
セリフを残した男性客は、違う意味で言われたのは理解している
しかし
まだまだ…だね
ホトスタは…(^_^;)
なんて
今日は、
過去記事を張り付けしてみました
(●´ω`●)ゞ
