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 広島は5日、阪神に7対0で勝利した。



 以下は野村謙二郎監督のコメント。

「(今日は序盤からナイスゲームだったが?)いきなり赤松(真人)があそこ(初回の初打席)で、思い切っていけという中で、吹っ切れたような当たりで勢い付けてくれて。内野ゴロの間にね、素晴らしいスタートを切ってホームインして、主導権を取れたのが非常に大きかったと思います。

(また、迎祐一郎がという感じだったが?)迎がね、良い感じで。マツダでやる時にね、お客さんの反応が非常に変わってきているのが、本人にとっては励みになっているんじゃないかと思うし、当然僕らもそう期待して出しているんですけど。モチベーションが高く、良いところで打ってくれたと思います。

(バリントンは中4日で非常に安定したピッチングだったが?)オールスター期間中に、後半戦はキツいかもしれないけど中4日でということを話して、今回は中4日になったんだけど。球数の制限がある中で、それを見極めていかなければいけないんだけど、今日は本当に素晴らしいピッチングをしてくれて、非常によく粘ってくれたなと思います。

(7回に菊池涼介のタイムリーも出たが?)うちはまだまだ一本一本ヒットを積み重ねていく、どんな形でも点を取っていくというのを若い選手がね。一生懸命こう、まだまだ力不足のところもありますけど、結果を出して自信をつけてくれると良いなと思っています。そういう指示は出しているんですけど、その中でタイムリーを打てたのは大きいと思います。

 今日は(2番手の)サファテがね、2死からまた四球を出してしまって、河内(貴哉)を使いました。多分すごく緊張したと思うんですけど、結果を出してくれて、流れを相手に渡さなかった、河内がナイスピッチングだったなと思います。

(阪神を3タテしたが?)3タテというよりも、チームの勢いを殺さなかった、良い形のうちらしい野球ができたということの方が満足しています。今日の試合はもう終わったので、また良い反省をして、暑いですけど、みんなで戦っていきたいなと思います。先のことよりも一つ一つ、自分たちの野球をやっていきたいと思います。

(貯金も2つに増えたが?)ただ、みなさんもご承知の通り、大型連敗もしてきて、つらい目にもあってきているチームなので、守ることなく攻める姿勢を持って。若さの中で失敗も多いでしょうけど、失敗を恐れずに貯金のことは考えずにね、一戦一戦、自分たちの良い形の野球ができるように頑張っていくだけです。今日は本当に、迎にしても、菊池にしてもね、いろんな意味で良いものが出たゲームだったと思います」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times










引用:広島が阪神を3タテ、野村監督「良い形のうちらしい野球ができた」



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