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東京ヤクルトは5日、中日に2対4で敗れた。
以下は小川淳司監督のコメント。
「(相手先発の山内壮馬について?)打たされていますから。打ちにいったときにボールが良いところにきていた。館山(昌平が登板)の時は、前回(7月29日のナゴヤドームで山内と館山が投げ合い0対1で敗戦)も点を取ってあげられなかった。ただ、1番を(塁に)出して、3番、4番でやられていちゃ駄目ですよね。館山も必然的に点を取られた。
(打線は無死のランナーを生かせなかったが?)ベンチのミスじゃないですか。自分の作戦ミス。ノーアウトのランナーが4回も出たのにつながらなかった。自分のチームのミスで同点にできなかった。前回のナゴヤドームでも(山内のボールを)絞り切れないで打ち取られてる。タイミングが合ってる人が(打線に)いないかな。松井(淳)くらいかなぁ。
(同じ相手に続けてやられているが?)プロとして対策を立てて工夫しなきゃならない。スコアラーを含めてデータをもらって考えて、自分なりに狙い球を絞っていかないと。自分なりに絞っているのだろうけど、絞り切れてないように見える。全部打ちにいって、やられている。相手の術中にハマってしまった」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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