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ロンドン五輪陸上男子110メートルハードルの予選が7日(現地時間)に行われ、6組に出場した劉翔(中国)が途中棄権した。
劉翔はいいスタートを切ったものの、1台目のハードルで転倒し、右足を負傷。起き上がってゴールを目指そうとしたが、記録なしに終わった。
劉翔は2004年のアテネ五輪以来、2大会ぶりの金メダルを目指していた。地元で開催された4年前の北京大会では、けがの影響でレース直前に棄権した。
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