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選手への給与未払いが明らかとなったマラガだが、それがMFサンティ・カソルラ、DFヨリス・マタイセン、FWサロモン・ロンドン、そして昨季に現役生活を終えたルート・ファン・ニステルローイ氏の訴えであることが明らかとなった。スペイン『マルカ』が報じた。
以上の4選手はスペインサッカー選手協会(AFE)のルイス・ルビアレス会長に対して、6月30日までに支払われるべき年俸の35~40%を受け取っていないことを報告。ルビアレス会長から状況を聞いたスペインプロリーグ機構(LFP)は、問題の早期解決をマラガに求めている。
一方のマラガは、声明で「給与の支払いは手続きを踏んでいる段階」であり、選手たちが訴えを取り下げたことを主張。ただLFPは、訴えの撤回を認識してはいないようだ。マラガが31日までに給与を支払わない場合、プロサッカークラブのライセンスをはく奪され、2部Bに降格することになる。
一方、今季のチャンピオンズリーグで、マラガが出場資格を失う可能性はない模様だ。マラガはUEFAが要求する財政基準をクリアしており、またオサスナ&フラムがUEFAに対して起こした移籍金未払いの訴えも、フェルナンド・イエロ前GM(ゼネラルマネージャー)の働きにより取り下げらている。
(C)Goal.com
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