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 第94回全国高校野球選手権大会の地方大会は22日、南北海道、長野、山梨、長崎で決勝が行われ、代表校が決まった。

 南北海道は札幌一高が札幌日大高に競り勝ち、山梨では東海大甲府高が8年ぶり11度目の出場を決めた。長野の佐久長聖高は松本一高に8対1と快勝し、長崎の佐世保実高は長崎商高に延長10回、サヨナラ勝ちを収めた。



 西東京では昨夏全国優勝の日大三高が、快進撃を続けてきた日野に3対0で勝利。2年連続甲子園出場を狙った習志野高は、柏日体高に7回コールドで敗れた。










引用:東海大甲府などが甲子園へ 習志野はコールド負け=夏の高校野球



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