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20日、米国アトランタで開催されているアトランタ選手権(ハードコート)のシングルス準々決勝が行われ、第8シードで世界ランク54位の添田豪(27歳)が、世界ランク19位で第3シードの錦織圭(22歳)と対戦し、6-2、6-1のストレートで勝利し、初対決を制した。
添田のファーストサービスの確率は錦織の66パーセントに対し、44パーセントだった。しかし、添田は錦織相手に7度のブレークのピンチを全て守り、逆に4度のブレークチャンスは全てものにした。
準決勝に進出した添田は、同63位のジレ・ミュラー(29歳、ルクセンブルグ)と対戦する。添田とミュラーは初対決となる。
