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7月30日(月)、都内にある事務所で全日本プロレスが記者会見を実施し、次期シリーズ『40th Anniversary Year SUMMER IMPACT 2012』の一部対戦カードを発表。最終戦の8.26大田区総合体育館大会で秋山準との三冠戦が決定した船木誠勝が出席し、意気込みを述べた。
29日の後楽園大会で因縁のあった永田裕志を破り、一応の決着を付けた船木。自らが課した三冠戦へのハードルをクリアし、改めて秋山への挑戦を表明した。これを受けて、全日本サイドもノアと交渉。ノアサイドも承諾したことで、本日の発表となった。
「両国のリング上で挑戦を秋山選手にお願いした時は、声に出てなかったですけど、薄っすらとうなずいてくれたと思うんですが、昨日の永田選手との試合を経て、自分の気持ちは届いたと思います。絶対に受けてくれると思っていました」と船木。「失敗できないという気持ちはあります。とにかく3本のベルトを全日本に取り戻すこと」と、不退転の気持ちで秋山との三冠戦に挑むことを宣言した。
秋山に関してはこれまでリング上では接点がなかった。「じっくり観察したことはないんですけど、自分のペースを持っていますよね。自分のペースを全く崩さないし、自分とは全くスタイルが違いますね。体型的にもスタミナや力が出る体型をしています」と、その印象を語った船木。「通常の流れでいけばひっくり返される」と秋山に試合のペースを握らせないのが攻略の糸口だという。
それには自分がこれまでの間培ってきたスタイルをぶつける以外にない。昨日はショートタイツとレガースというパンクラス時代を彷彿(ほうふつ)とさせるコスチュームで永田戦に挑んだ船木。実際の試合もUWF時代やパンクラス時代のような緊張感溢れる闘いぶりだった。「3年やってきていて、自分の集大成になっていますから。そこを活かさないと勝てないです。新しいことをやっても通用する選手じゃないです」と、秋山に対しても自分がこれまでの格闘人生で培ってきたスタイルを叩きつけて挑む。
■全日本プロレス『40th Anniversary Year SUMMER IMPACT 2012』最終戦
8月26日(日) 東京・大田区総合体育館
<三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
[王者]秋山 準(プロレスリング・ノア)
[挑戦者]船木誠勝
※秋山は5度目の防衛戦
<シングルマッチ>
真田聖也
ジョー・ドーリング
【既報対戦カード】
<カズ・ハヤシデビュー20周年記念試合 スペシャルタッグマッチ>
カズ・ハヤシ、小島 聡(新日本プロレス)
武藤敬司、ジミー・ヤン
<獅龍デビュー20周年記念試合 スペシャル6人タッグマッチ>
獅龍、ザ・グレート・サスケ(みちのくプロレス)、MEN’Sテイオー(大日本プロレス)
TAKAみちのく(KAIENTAI-DOJO)、新崎人生(みちのくプロレス)、ヨネ原人(みちのくプロレス)
[記事提供:全日本プロレス]
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