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 ロンドン五輪の卓球男子シングルス3回戦が30日(現地時間)に行われ、水谷隼(スヴェンソン)がエルサイド・ラシン(エジプト)を4-1(11-4、9-11、11-9、111-5、11-6)で破った。3回戦から登場した水谷は、格下の相手に第2ゲームをなど硬さも見られたが、第3ゲーム以降はペースを取り戻して順調に4回戦に進出した。



 以下、水谷の試合後コメント。



「相手の選手は想定外でしたね。まったくマークしていませんでしたし、情報もなかった。ただ、初対戦というより、自分の今回のオリンピックでの初試合だったので、細かい技術面とか、どういう感じか分からないことが多い。その中で後半はサーブを自信を持って出すことができたし、これで点を取ることができて良かったですね。サーブが決まりだしたのは3ゲームあたりです。それまではいろんなサーブを試していました。



 次の4回戦はおそらくデンマークのマイケル・メイス選手になっているんですが、6月のジャパンオープンで勝っていますし、いいイメージでいける。もう、やるだけです。今回は本当にメダルを目指してここまでやってきました。ドローも含めて、チャンスがあると思います」









引用:水谷、硬さ見えるも4回戦へ進出 「もう、やるだけです」=卓球



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