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ロンドン五輪の競泳女子背泳ぎ100メートル決勝が30日(現地時間)に行われ、寺川綾(ミズノ)が日本新記録となる58秒83で3位に入り、競泳では今大会2個目の銅メダルを獲得した。
以下は寺川の決勝後のコメント。
「目標としてきたメダルの色とは違ったけど、でもチームのみなさんにすごくいい雰囲気でレースに行かせてもらえましたので、タッチの瞬間も、平井(伯昌=日本代表ヘッドコーチ)先生から何回も何回も言われてきた『タッチしっかりやるんだぞ』というのを最後に思い出して……。
この結果は私一人のものじゃなくて、最後の最後まで励ましてくれたチームメートのおかげだと思います。みんなに『ありがとう』と言いたいと思います。
最後にスパートをかけるときも、ここだと自分で判断できたので、すごく落ち着いて、うまく練習の成果が出せたと思います。いい結果でここに立つことができて、本当にみなさんが支えてくださった力のおかげです。
まだメドレーリレーも残っているので、チームみんなが最後のレースを終えるまで、いろんなことをまだ思い出したくないですし、今はロンドン五輪を最後まで戦うことで頭がいっぱいです。最後の最後までみんなで力を合わせて頑張っていこうと思います。
平井先生からは『レース前に落ち着いてレースのことと、ポイント、ポイントの注意してきたことをちゃんとやるように、あとはいろいろ気にしなくてもこれまでのレースで、できたことばかりなので大丈夫だよ』と言ってもらいました」
