あらすじ・・・チュモン(韓国ドラマ 風の国 DVD 全36話)が建国した高句麗は、建国後数十年が過ぎていました。
朱蒙の死後、後を継いだ第二代王ユリの時代は、高句麗の求心力が弱まりテソ王率いる扶余(プヨ)のたび重なる侵略に国家存亡の危機を迎えていました。
そんな時、ユリ王に第三王子が誕生。しかし、その子は国を滅ぼす不吉な運命を背負った子とされ、ムヒュル(無恤=熱い血と動く心臓がない)と言う名を与えられるのでした。
風の国 第01話
西暦4年。長年の征服戦争に戦勝をあげた高句麗風の国 第2代大王の瑠璃(ユリ)王の下に、諸加(チェガ)会議(=部族長らの会議)から慰問団が訪れます。
スポンサーリンク勝利を祝う宴の夜、ユリは諸加会議の使者に刺されてしまうことに。
その頃、高句麗の城内では密かに諸加会議が召集され、ユリを亡きものにする謀反の計画が進められていたのです。
この企みを突き止めた太子ヘミョン(解明)が王妃と妹・セリュ(風の国 DVD)王女を連れ脱出した矢先、ユリが軍と共に帰還、大加(デガ=部族長)らの兵を撃破し投降させます。
そして、その夜、王妃は王子を出産します。
風の国 第02話
高句麗に誕生した王子は親兄弟を殺し、自分の子まで殺して高句麗国を滅ぼす運命にあるので、殺さなくてはいけないとユリに告げ、大神官が自害します。
スポンサーリンクしかしユリは王子を殺せず葛藤していました。
そんな中、国鳥である鳥が大量に死に、井戸の水が血に染まるという原因不明の異変が起こります。
怪しんだヘミョンは密かに調べ、その異変が沸流の族長サンガの策略だということを突き止めます。
そして王妃が産後の肥立ち悪く急死。
動揺した民心が離れていく中、韓国ドラマ 風の国 DVDユリは族長達に王子が受けた啓示を明かし、国を守るためにムヒュル(無恤=熱い血と動く心臓がないという意味)と名付けられた王子を殺すと宣言するのでした。
風の国 第03話
十数年後のこと、先王チュモン(朱蒙)の墓がある箕林窟で育ったムヒュル(無恤)は、盗賊達から乳母ヘアプを助けようとして逆に捕まってしまいます。
スポンサーリンク盗賊の目的は神廟にある神剣を奪うことにありましたが、侵入者を阻む仕掛けが神廟へ向かう道のあちこちにあるため容易には近付けず、ムヒュルがその先導役の役目を負うことになるのでした。
そこへ、ヘミョンが現れ、盗賊達を一掃。
彼らが扶余(プヨ)の王テソの刺客だと知るのでした。
外の世界に出たいというムヒュルの心を止められないとヘアプに言われたヘミョンは、ムヒュルを卒本(チョルボン)の兵士にすることに。