僕の物語

僕の物語

これは僕の日常の話。

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また1人の芸能人が亡くなった


ニュースキャスターはサッとパネルを出し


「命の窓口」だかの電話番号を紹介して早々ウクライナのニュースへ移った


連日こんなことが続いているとニュースキャスターもまるでランチのメニューを出すウェイターのような手付きだったのが印象的で


TVのこちら側にいると正直その存在すらわからないような芸能人が死のうが生きようが全然ピンとはこないのが本心ではある


笑わせてもらったり、楽しませてもらった感覚だけは残ってるので何かが欠けてしまったような感覚は確かにするのだ


尊厳だなんだって誰がなんと言おうが勝手なんだがありがとうと思うならちゃんとありがとうと思ってたいなと思ったのだった