こんにちは😃
足立区竹ノ塚ほっとはりきゅう治療院の鍼医です。
今回は東洋医学を離れた話題
先日テレビで杉原千畝さんのドラマを観ました。
杉原千畝さんとは
命のビザ──杉原千畝が残した勇気の足跡
第二次世界大戦中、リトアニアの日本領事代理であった杉原千畝は、ナチスの迫害から逃れようとする多くのユダヤ人に、日本通過ビザを発給しました。
外務省の方針に反しながらも、彼は**「人道のために」**という信念を貫き、数千人の命を救ったとされています。
彼が書いたビザは、単なる紙切れではなく、絶望の中の光でした。
その勇気ある行動は、今も世界中で「ジャパニーズ・シンドラー」と称えられ、平和と人権の大切さを語り継ぐ象徴となっています。
自らの地位や危険を顧みず赤の他人それも他民族の多くの方を救った偉人です。
終戦の日となると何かとネガティブな話題が多いですが、あの当時こんな立派な日本人が居たことは覚えておいて欲しいと思います。
そして医療ではありませんが彼の行動が確実に多くの命を救って、沢山の方の未来を繋いだ事でしょう。