開業して6年目を迎え数千人の足を診てきました。
足って大事にされてないしあまり関心も持たれていないのが残念です。
もちろん足の前に重心や前後左右の重心バランスがあるのですが。
現代人は子供の頃から後ろ重心が非常に多くなっています例外は武道や短距離走を
やっている子供たちは必然的に足指が使えます、でもその人たちも大人になり競技を
離れ何年もなると身体がこわれていくことがあります。
サッカー選手でもバランスが悪く足指を上手く使えないひとがいます。
私は長年の足の観察から足指と足首の関係が全身にすごい影響を与えていることに
気づきました。
足指と足首が上手く動かないことで膝・股関節のみならず肩・肘・手首・首・顎関節
などに影響がでます。
なかには足指と足首を調整するだけで痛みがほぼなくなることがあります。
身体全身がつながっているんだなーと実感する瞬間です。
変位した関節が次々と別の関節に影響してトラブルガ長い時間を経過しておこります。
皆さんご自身の足指、足首の状況を専門家や他人の目を使い一度確認してください。