「ウェディングプランナー」はホテルの中でもかなり特殊(ホテル自体が特殊ですが・・・)な
部署だと思います。
なぜならば・・・表の仕事を裏の仕事があまりにも違いすぎる。
そして、、、責任がすっごーく重い。
お客様がホテルに対して支払う金額が物語っていますよね。
ホテルという仕事は<サービスに対する金額>なんですから。
ウェディングプランナーという仕事。
こればっかりは経験がものをいう仕事でしょう。
挙式する二人はもちろん、最愛の娘・息子の人生一大事を、当の二人よりも若いスタッフに
任せるのは心配という御両親もいるはずです。
そして、結婚式の内容はいくら流行りすたりが、あったとしても結婚式&披露宴自体が
昔ながらの宴なのですから、色々な経験談が話せる人が良いと思います。
そして、何があっても<動じない人>
結婚式当日までは、約6カ月以上、長ければ1年以上のお付き合いになります。
フロントだったら1泊しかしないお客様には、2~3度顔をあわせるかあわせないか
ですが、結婚式の準備はそうはいきません。
その6カ月の間に、喧嘩するカップルもいれば、新婦さま一人が頑張って準備される両家があったり
新婦さまの希望があまりにもありすぎて、ぐったりする新郎さまがいたりと、
色々あります。
単純に業務だけこなせばいいわけではなく、まさしく<ドラマ>です。
でも、そんな苦労も結婚式当日の輝かしいお二人を見たらすべて忘れてしまうのです。
この感動は他の部署じゃ絶対味わえない![]()
だから頑張れるのです。
そんな「過酷で大変」でも「感動と涙」が待っている仕事。
素敵ですよ