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ホテルWEBコーディネーターマスターのつぶやき

老舗ホテルで10年。都内レストラン立ち上げに誘われ転職。やっぱりホテルが好きだ~とホテルコンサルティング会社へ。さらに、ホテルの開発ってどんなの?とホテル開発会社へ。現在、ホテルWEB全体のコーディネーターマスターとして日々成長?中。

「ウェディングプランナー」はホテルの中でもかなり特殊(ホテル自体が特殊ですが・・・)な

部署だと思います。


なぜならば・・・表の仕事を裏の仕事があまりにも違いすぎる。

そして、、、責任がすっごーく重い。


お客様がホテルに対して支払う金額が物語っていますよね。


ホテルという仕事は<サービスに対する金額>なんですから。


ウェディングプランナーという仕事。

こればっかりは経験がものをいう仕事でしょう。


挙式する二人はもちろん、最愛の娘・息子の人生一大事を、当の二人よりも若いスタッフに

任せるのは心配という御両親もいるはずです。

そして、結婚式の内容はいくら流行りすたりが、あったとしても結婚式&披露宴自体が

昔ながらの宴なのですから、色々な経験談が話せる人が良いと思います。


そして、何があっても<動じない人>


結婚式当日までは、約6カ月以上、長ければ1年以上のお付き合いになります。

フロントだったら1泊しかしないお客様には、2~3度顔をあわせるかあわせないか

ですが、結婚式の準備はそうはいきません。


その6カ月の間に、喧嘩するカップルもいれば、新婦さま一人が頑張って準備される両家があったり

新婦さまの希望があまりにもありすぎて、ぐったりする新郎さまがいたりと、

色々あります。



単純に業務だけこなせばいいわけではなく、まさしく<ドラマ>です。


でも、そんな苦労も結婚式当日の輝かしいお二人を見たらすべて忘れてしまうのです。


この感動は他の部署じゃ絶対味わえないビックリマーク


だから頑張れるのです。


そんな「過酷で大変」でも「感動と涙」が待っている仕事。

素敵ですよ




一概に<ホテル>といっても、


シティホテル

ビジネスホテル

リゾートホテル

旅館のようなホテル

・・・・


などなど色々種類があります。


そして、<ホテルマン>といってもその働いていたホテルによって

仕事内容が全く違います。


ちなみに、当時、シティホテルで働いていた私は、ビジネスホテルで働いている人の

知識量にびっくりしたことがあります。


ビジネスホテルで働いている人々は、フロントはもちろん、経理や掃除などホテル全体のことを

仕事でこなすため、知識が豊富なのです。


それを細分化し、プロ意識をつけたしたものがシティホテルですよね。

(この分け方はあくまでも<働いている人>です)


シティホテルで長いこと働いていると、オペレーションのプロにはなれるでしょう。

ただ、年齢を重ねたときや、転職をするときに、優遇されるもしくは、枠が広がるのは

ある程度知名度のあるビジネスホテルで働いている人のほうが上だと思います。


(もちろん大手チェーンのシティホテルでマネージャークラスまでいった方は

別かもしれませんが。)


なんといっても、実践で使える人のほうが、企業としては欲しいです。


ただ、私としては女子の考える<ホテル>で働くことの喜びを得るためには

できればシティホテルで働いてもらいたいです。

(キレイな場所でキレイなお仕事?といったイメージ)


そして、他部署の仕事も理解できる人になってもらいたい。


だから、部署異動は喜んで受けてください。

ホテルで働らく=フロントというイメージのある人が

レストランに異動すると、大騒ぎして大泣きしてなんていうことが

ありましたが、全く泣く必要ないです。


だって、人間的に大きくなれるんですよ。


ホテルって部署によって、利用されるお客様の目的も違うし、

求められるサービスも違ってきます。


それにレストランで働くほうが、マネージメント的には強い人間になれると思います。


仕事ができる人間と認められれば、その先の異動希望など人事の人も

耳を傾けてくれるようになるはずです。


いろんなホテル、いろんな職場を楽しんでください








最近、WEBの制作会社さん達が声を上げて<Facebook>で集客あげよう!!と言っていて

セミナーなどを開催していますが、実際、???です。


確かに、オフィシャルHPにFacebookのバナーがはられているサイト多く見かけます。

そして、成功しているホテルもあるでしょう。


が、大半のホテルは、<時代の流れ>でバナーを貼って、Facebookを更新して

とせっせと頑張りますが、何せ、自社商品を販売している無○良品や

すでにブランドが確立され、ファンがいるス●ーバック●とは違い、客室を売り

宴会場という空間を売るホテル。ネタ探しなどが、だんだんと苦しくなっていき


「おーい今週のFacebook当番誰だぁ~更新遅れてるぞぉ~」


などと悲しいツールとして生き残ってしまう可能性があるのです。


個人のホテル・旅館などはオーナーさんが自分の日常や近況報告兼ねながら

更新すればいいけど、大手シティホテルはブランドやら何やらと

縛りがあるため、


「今日はこんなにいいことあるかもラブラブ」


なんて書き方は絶対NGというお達しがでてしまい、

いい加減なことかいて、信頼なくなるようになってはいけないですからね。


そしていずれは


「部長、更新を外注にしましょう・・・」


などとスタッフから更に悲しい提案が上がってきてしまうのです。


確かに、外注して、プロに任せた戦略をたてるほうがFacebookは有効です。


でも、なんだかさみしいですよね。


そんなことになるくらいなら


やらない


もしくはネタをたくさんもっている部署、たとえば<出張や外出の多い営業>の人達に

個人のFacebookを立ち上げてもらい、情報をアップしてもらうのが良いと考えます。


実はホテルの営業の人は、現場で働いている人とホテルという商売に対して

考え方が違います。


ホテルの名前を広めたい。お客さんを沢山呼びたい!


と、外に向かってのアピールが仕事だから、館内で働いている人よりも、意識高いのでは

ないでしょうか。