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ホテルWEBコーディネーターマスターのつぶやき

老舗ホテルで10年。都内レストラン立ち上げに誘われ転職。やっぱりホテルが好きだ~とホテルコンサルティング会社へ。さらに、ホテルの開発ってどんなの?とホテル開発会社へ。現在、ホテルWEB全体のコーディネーターマスターとして日々成長?中。

ホテル女子の有効期限。


はっきりいってそんなものはな~い!!って言いたいけど、

残念ながら表で働く女子にはある・・・気がする汗


ホテルは世代交代が激しい。

そして、体力あるものだけが生き残れる。


サバイバルな世界なのですグッド!


大手ホテルで働くつもりならば、その辺を意識していて欲しい。


例外ももちろんあって、部署によっても、ブライダル関係ならば問題ないかもしれないし、

ビジネスホテルなどはその辺は意識しなくても大丈夫。

(だけど、体力だけは必要ですよ)


だから、私が言っていることは、


「ホテルで何をやりたいのかを明確にして働いて欲しい」


新入社員ならば配属がどこになるかまだわからないかもしれないけど、

中途入社ならば、自分の希望するセクションに配属されます。


「ホテルのフロントで働きたい」


と思い、念願の入社しフロントに配属されたからといってそれで終わりではないのです。


フロントに配属されたからには、お客様のチェックイン・アウト・支払だけをすればよい

わけではなく、1.2年目には、マネージメントを意識した仕事をしていき、

3年目には実際に後輩たちをマネージメントでき、4年目には、他部署との連携をマネージメント

していくと、ざっくりですが、成長していかないと、いつかは壁にぶちあたりますあせる


でも、どうやって成長していけばいいのかわからない・・・という方、手っとり早いのは


自分があこがれる先輩を見つけてください


もともとサービス業を目指して入ってきているのですから、頼られるのが好きな人が多い

この世界。


その先輩に聞けば快く教えてくれるでしょう音譜


そんな人はいない!という残念なホテルに入社してしまったあなた。

自分があこがれる先輩になれるよう、独学で勉強しましょう。


このブログで助けられることあったらいいですが・・・




いきなりですが職場で<男社会>で、女子はどうも差別されている・・・って思う時ありませんか?


日本の職場は残念ながらそんな職場がちらほらとあります。


ホテルのその一つ。

バック部門の企画や経理などは、関係ないかもしれませんが、

表で働く場合には、ホテルによってはあるのではないでしょうか?


だからと言って、「そんな世界はいか~ん!!」と目くじらたてることはしません。


たとえば・・・


日勤は女性スタッフが多く、夜勤は男性スタッフが多い、なんてホテルもあると思います。


(もちろん、女性が夜勤をするホテルも最近は多いと思います。)


女性の場合、年齢とともに、朝、身支度に時間がかかります汗

化粧が濃いとかそういう意味ではなく、若ければ、仮眠明けで「あと10分で交代」ってときに

ささっと口紅をつければいいだけかもしれないけど、年齢がいくとそうはいかない汗

となると、夜勤って結構、男子より女子のほうがきついかも・・・


厨房なんかははっきりいって<力仕事>の世界です。


下っ端さんなんかは、10キロ以上の食材をあっちからこっちに運んだり、

何百人分ものソースを運んだりとかなり重労働・・・


そんな仕事を、女の子に任せるのは忍びない・・・というより、危険。

と思うシェフもいるでしょう。



それが現実なのです。


この内容を読んで、そんなことはない!間違っている!という方もいるかもしれません。


きっとその人は今、現場で戦っている人なのかもしれません。

その方は、この文章は無視してください。どうか、今のお仕事を頑張ってください。

私も、戦い・泣いて強くなってきたタイプなので・・・


で、そこで学んだこと。

目くじら立てずに、<できないのであれば、笑顔で男子にやってもらいましょう>

と私は言ってます。


中には<だから女は・・・>という人もいます。実際いました・・・

でも、私は<で??なに?>と言い返してました。


だって、そのかわり、女性ならではの仕事をこなせばいいのです。


人と人との関わり、顔が見える仕事っていうのはそういうものなんですから。