ホテルやレストランで食事をする際、感じること。
丸の内にある、とある有名フレンチレストランに行った時のこと。
ワインのメニューはもちろんソムリエが持ってきてくれます。軽くほほえみながら。
そして、女性ではなく、リードする男性へメニューを渡して・・・くれると思いきや
メニューは渡さずページをめくるのは「ソムリエ」の仕事。
一緒に行った相棒はワインを飲むが銘柄あまり知らない。
なので、ソムリエがメニューを渡さず、しかも値段もわからず・・・
仕方がないので、しどろもどろで自分の好みを伝える。
おいおい、そこまでやったらソムリエさんからアドバイスしながらワイン勧めてくれても
いいんじゃないの??と思ってちょっとイラ
わかりますよ、ソムリエさんの気持ちも。恐らくレストランにくるお客様はワイン通な方が
最近ではほとんどなのでしょう。
わかる人との会話も楽しいでしょうが、わからない人との会話もこのレベルのレストランなら
やってほしかった。
でも、軽くほほ笑むのは続いていた・・・
とある東京都内最上階にあるホテルの有名和食レストラン。
着物を着た女性がお給仕してくれました。
もちろんかしこまった雰囲気はありつつ、しかし、こちらの動きに合わせて
ささっと気持ちの良いサービスを忘れない。
ん~心地よいサービス。
年齢のせいなのか、日本人だからなのか・・・
食べているメニューは関係なく、(和食だって結構マナー厳しいですからね)
それなりのレストランで、素敵だぁ~と思えるサービスを提供してくれるところは
「和食」が多いと思うのは私だけでしょうか。
フレンチやイタリアンの高級店はどうも「威厳」が先にきてしまい
どうも、緊張・・・というか一緒に食事をする相手のことを考えると
「和食」のほうを選んでします。
まあ、私が言いたいのは、「サービス」にもいろんな種類があるということです。
緊張を促す「サービス」心地よさを提供する「サービス」
私としてはリピーターになりたいのは「心地よいサービス」を提供してくれるところです。