六本木 朝活 東京

六本木 グランドハイアット東京・フレンチキッチンの朝食です。第51回朝食会より。


ブログが続かない。

 
 理由は様々です。

・書くネタがない。
・全然アクセスがない。
・反応がない。


 せっかく始めたのに・・・挫折

 
 実は「どうやったらブログが続きますか?」と聞かれたことが何度かあります。実際にそういう質問をした人のブログを見ると自分よりも更新頻度が上、結構一生懸命書いている感じ。文章能力自体も決して低くない。むしろ高い。


 しかしある時期を境に更新数が減り、フェードアウトするかのように更新がストップ・・

 
 決して珍しい光景ではありません。ではどうやったらブログが続くのだろうか?ブログが続いている人とは何が違うのか?そもそもブログを続けるコツとか続かない理由とかって存在するのだろうか・・・


 単純に申し上げてしまいますと、


何を、誰に対して書くことが決まっていないブログは続かない。


 これが現実です。


 逆に行ってしまえば「何を、誰に対して書くことが決まっているブログ」続きます。


 例えばセミナー講師。それも「カリスマ」なんて呼ばれている方のブログですとこんな感じです。


1.自ブログでセミナー告知(記事)
 ↓
2.他ブログでもセミナー告知(記事)
 ↓
3.集客成功のお礼(記事)
 ↓
4.講演(記事)
 ↓
5.開催地でいつもの「顔合わせ」(記事)
 ↓
6.セミナー開催・懇親会(記事)
 ↓
7.感謝の言葉(記事)
 ↓
8.私の日常・最近思ったこと(記事)


・1~8を繰り返し書く。


 こういった方々は基本的に、

・定期的にセミナーの講演依頼がある。
・顔なじみの参加者がいる。
・セミナー講師同士のつながりがある。
・ブロガー同士紹介し合う仕組みができている。



 基本的に書くことが決まっています。セミナーがあり、それまでの「舞台裏」を書く。

 1~7をひたすら書くわけです。セミナーの依頼が続く限りブログが続かないということはない。つまり彼らは継続して提供できる、安定したブログのネタを確保できているわけです。

 加えて8はいうなれば「ファンサービス」です。

・「○○というお店のケーキは美味しかった」
・「今朝は寝坊してしまった」
・「芸能人の○○はやっぱサイコー」
・「なぜ日本の政治家は指導力がないのか?」

 ・
 ・

 本人の人柄、例えば「親しみやすさ」「意外性」といったものを演出するためのものです。


 こういったセミナーに参加し、「ブログが人生を変えた」「今回もブログで告知をしたところ、即日満員御礼」といった話を伺うと、何となく「ブログを始めれば自分もあんな(カリスマと呼ばれるような)感じになれるかも」「(ホームページは無理でも)ブログで告知すればすぐ人が集まってくるかも」と思ってしまいます。


 ただ、当たり前といえば当たり前ですが大半の方はその「カリスマ」と同じようなことはできません。「成功者に学ぶ」といってもせいぜいその人の出版している本を買って元気をもらうくらい。


 ここに問題といえば問題があります。

 こういった方々の多くはよくネット上等で「ブログの書き方」なるものを書かれております。むろんその内容は様々なのですが例えば、
 
・一日一回は書くという目標を設定する。
・ブログを書く時間を決める。
・共感を得られるような記事を書く。
・小さな気付きでもこまめに「メモ」をとる。
・自分だけの「ネタ帳」を持ち歩く。
・何でもいいからとにかく書く。


 
 ただ書けば良いというのではない。効率よく書く、良い記事を書けるよう常に日頃から準備をしておくといった感じでしょうか。


 でもちょっと待って下さい。

 
 「ブログを続けるにはどのようにブログを書けば良いか?」と尋ねてアドバイスをされた場合、これらの内容は上記1~8のどれに当てはまるかというと、彼らにとっては1~8です。


 しかしセミナーを開催していない、あるいはセミナーを受講してブログを始めたという人にとって上記のアドバイスを受けた後、ブログに書く内容はほとんどの場合・・・ 8 だけです。

 
 8はある意味どうでもいい記事なんです。前述のとおり「親しみやすさ」「意外性」というのを伝えるための記事であって、見知らぬ人がそれを書いても「だから何?」と思われてしまう。


 こういった記事に食いつくのは当たり前ですけどその人に余程着目している必要があります。

 セミナー講師であればその人の講座を熱心に受講している人。あるいは本を出版されたりして、本以外にもその人となりをもっと知りたいとか、いわゆる「追っかけ」が読む記事です。

 
 こういった「どうでもいい記事」は一見不特定多数の人に書いているように見えて、実はかなり特定の、いわば「コアな読者層」に向けて書かれた記事です。

 コメント欄があったとすれば、おそらくその人の親しい友人と思われる人がまずコメントを入れる。それに釣られるかのようにさらにコメントがコメントを呼び・・

 
 しかし無名のブロガーがこれをやっても思ったより効果がありません。そもそも「コアな読者層」が獲得できていないわけですから。



 「じゃあセミナー講師でもやって、かなりの集客も実現した人しかブログは書けないのか?」というとそういうことは決してありません。(そんなこと言われたら自分もブログが書けなくなりますので)

 あるいは「集客とかアクセスとか、そういったものは問題じゃない」とおっしゃるかもしれませんが、やはりブログという、情報を公開するツールである以上、やはり「読んで欲しい」という気持ちは存在するでしょう。それを完全否定するのはあまり健全ではないでしょう。

 
 このブログを始めてから今回の記事を書くまで約3年8カ月。1300日経過しております。

 その間、

・約150軒くらいのホテルを朝食のためだけに訪れ。
・そのうち50回以上、朝食会を行い、
・メディアにも4回(雑誌3回、ポータルサイト1回)掲載の機会を頂きました。

 
 ちなみに自分はいわゆる「カリスマ」と呼ばれるような素晴らしいセミナー講師ではありません。

 朝食会というものは開催しておりますが基本無料ですし、いわゆる「○○の会」みたいな組織にも属しておりませんので「○○さんの呼びかけ」みたいな効果も期待できず、告知は全て単独作業です。

 告知後、即満員御礼といったものは未だに夢のまた夢・・

 
 それだけではありません。そもそも日記なんてものを2日以上続けたことがありません。

 
 ではどうやってブログを続けたかと言いますと、



・テーマを書く。

 例えば「○○オフィシャルブログ」というは既に有名な人。芸能人を筆頭に政治や経済の世界で一定の知名度を誇る方のタイトルです。

 普通の人はこれができない。

 読んでもらうには何らかのテーマで書くことをお勧めします。

 
 例えばこのブログ、「ホテルの朝食について」がテーマです。

 タイトルの内容が示す通りです。(そのまんまですが)

 そこには「私の日々雑感」とか、「この国の明日は」といった主観的な内容はありません。大概の人が客観的に認識できるであろう内容であることが重要です。



・数字で比較する

 よく「こまめにメモをしよう」「ネタ帳を持ち歩こう」とアドバイスをされるのですが、基本的に自分はメモもあまりとりませんしネタ帳も持っておりません。


 重要なのはやたらに「持ちネタを放出」することではなくて、関連性を持たせることです。

 例えば昨日居酒屋に行った。今日ランチに行ったというのだけで多くの人の注目を集めることは容易ではありません。同じような人がいくらでもいるわけですから。

 しかし数字を中心にして考える。

 1000円だとどうでしょうか?昼は選択肢が多い。しかし夜だと限られた場所しかない。その限られた場所の中から厳選したお店を・・・という一種の「カテゴリー」が生まれます。

 値段以外にも、例えば「駅から10分以内」「創業30年以上」「客席20席以下」といったように、同じ条件で比較検討することによって、読者に「鑑賞のポイント」を与えるわけです。

 この中から最も駅から近い場所は徒歩何分であるとか、あるいは最も遠い場所は徒歩何分である。あるいは最も古い場所は創業何年であるとか、あるいは創業はわずか何年だから技術は素晴らしい。その他にも客席は何席以上ないと混雑時に入れないとか、一つの「統計データ」が生まれます。

 これは自分自身にとっても今後の「行動パターン」「情報収集の基点」を得ることにもなります。

 それだけではありません。例えばこの場合ですと、今後このブログ(1000円で夜、飲食店を訪れるとした場合のブログ)にとって、管理人にとっても読者にとっても、

・1000円という予算で飲食店を訪れる

 というのが価値観のベースになります。例えば500円のランチでものすごくコストパフォーマンスが良いものがあるのが見つかったり、あるいは1500円のランチでものすごく割高感を感じるものを発見したり・・・予算1000円、それも昼夜問わず、という基準を持っていることによって見えてくるものというのがあるわけです。

 高い安いではありません。ましてや良い悪いでもありません。

 重要なのは、

・書き手と読み手との間に共通認識を作ること

 です。


 
・統計をとる

 順番は多少前後するかもしれませんが、こういった行動の「成果」は統計としてまとめておくことが重要です。

 このまとめ作業が「ブログのネタ」「ブログの記事」となります。

 上記は飲食店のケースですが、例えば料理のレシピであれば単に「美味しい料理」を写真で掲載するのではなく、「500kcal以下」といったように、カロリーをベースにして統計データを作成する。

 洋食より和食の方が低カロリーかもしれませんが、必ずしも和食でなければならないという決まりがあるわけではありません。

 牛肉より鶏肉の方が低カロリーな感じもするかもしれませんが、別に鶏肉でなければならないという理由もないでしょう。

 必ずご飯を入れなければならないという決まりもありません。パンだろうがジャガイモだろうが、要は500kcalというルールを守れば問題ないわけです。

 この場合、ブログで書く内容は決まっています。500kcal以下のレシピを作成し、その内容を(写真をアップするかどうかは任意として)ブログに掲載すればいいのですから。

 「500kcalの料理のパターンは全て作ってしまった」なんていうことがあれば話は別ですが、実際にそういうことは有り得ないでしょう。量を減らしたり、具材を変えたり、パターンはほぼ無限大といっても良いほど存在すると考えられるからです。少なくともブログのネタとして、ネタに困るほど限られたテーマではないでしょう。

 
・キーワードは蓄積される

 統計をとる意味は3つです。

・自身の行動パターンを把握し、継続的な記事更新の仕組みを作る。
・何の目的で、どのような結果が得られているのかを読者に客観的に知ってもらう。
・同じテーマで書き続けることで、特定のキーワードで検索されやすくなる。


 キーワード検索だけが全てではないのですが、やはり安定したアクセスを狙うにあたって欠かせないのがキーワード検索(主にyahoo、google)です。

 ちなみにこのブログはyahoo、googleで「ホテル 朝食」と検索致しますといずれも1位で検索されます。これがこのブログのアクセスのいわば「稼ぎ頭」です。

 安定したアクセスが見込めるようになりますと・・・義務的な更新から解放されます。

 
 ついついやってしまっていないでしょうか・・・


 アクセス数をアップさせたい。そのためには記事の更新回数を多くしなければならない・・・


 しかしどうも記事更新のためのネタが思い浮かばない・・・


 苦し紛れに・・・今日の名言

 
 坂本龍馬「○○は××である」


 むろん表面上のアクセス数はアップできます。


 しかしそれはあくまで更新をした「ご褒美」的なもの。乱暴な言い方かもしれませんが、その読者は「機械」であって人ではありません。

 
 目的がはっきりしておらず、アクセス数が望めないとどうしてもこういった「更新依存症」になってしまう。

 
 でもちょっと考えてみてください。


 例えば料理のレシピブログがあったとします。ある一人暮らしの人がいたとして、すごくそのブログを参考にしてたとします。


 しかしそのブログの管理人はアクセス数が伸びないことを不満に思っていて・・・


 1日3回更新、うち2回は「今日の名言」


 ・・・表面的なアクセス数はアップするかもしれません。しかし本当にそのブログを読みたい人にとってこの更新はどのように思われるでしょうか?


 別に「有名人の言葉を引用するな」といっているわけではないです。いわゆる「遊び記事」は否定しませんが、あからさまな「アクセス稼ぎ」はあまりお勧めしません。違いは何かといいますと、コピペです。


 こういった「アクセス稼ぎのためのコピペ記事」は基本的に目的もなく適当に、文字通りのコピペですので・・いうなればお湯で薄めたアメリカンコーヒー。

 
 テーマ性を明確にし、それに沿ったテーマを発信していく。いうなれば濃縮されたエスプレッソのようなブログです。狙うとしたらやはりコチラでしょう。


 考えてもみてください。せっかくキーワードでたくさん検索されたようになった。しかし上位に表示されているキーワードが「徳川家康」「坂本龍馬」「シェークスピア」「ワシントン」・・・偉人の名言集ブログを書きたかったのでしょうか?そうじゃないですよね。あくまでアクセスアップのための「おまけ」だったはず。


 更新回数が多い=正しいみたく書かれる方は決して少なくありません。しかし本来の記事と関係ない記事をあまり書き過ぎてしまうのも考えものです。

 その人が既に知名度があり、個人名で検索されるほど、あるいはブックマークその他、あらゆる手段を使ってでもブログ(あるいはサイト)に辿りついてもらえるような方であれば問題はありません。

 しかし大概の方、少なくとも「ブログが続かない」とお悩みの方はそうではありません。


「狙ったキーワードで検索される」


 当たり前ですけどこれは通常知られている言葉でなければなりません。

 「ホテル 朝食」というのはおそらく多くの人が知っている、いわば「通常の言葉」です。

 しかし、例えばブログを始めるにあたってペンネームを考えた場合。仮に「グローバル自由人」とか、「未来創造マン」とか、自分で新たに作ったような言葉(いわゆる「造語」)で検索されるには相当な知名度がなければなりません。

 通常、そういったケースに至ることはかなり稀ですし、そういうケースは想定しないのが一般的でしょう。そのためにはやはり検索されるであろうキーワードないしはテーマに沿った記事を書き、キーワードを蓄積させることが最も重要ではないでしょうか。



・他のキーワードでも上位を狙う。

 一つのキーワードでクリックされ、ある程度のアクセスが確保されるようになったら別のキーワードも狙ってみるといいでしょう。

 例えば「ホテル 朝食」でこのブログはyahoo、googleで1位になることができました。(2012年5月31日現在)

 とはいえ、他の検索キーワードでアクセスがないかというとそういうことはありません。

 例えば「ホテル モーニング」「モーニング ビュッフェ」「東京 朝食」「新宿 ホテル ブッフェ」といったようにいくつかのキーワードを使う。

 これらを蓄積させていくことで、一つ一つの効果は小さくても塵も積もれば山となるです。


 あと、余談ですが読者登録とかはお勧めです。

 いわゆる「事実上のリンク」ですのでアクセスアップに有利になる、というのもあります。

 しかし何よりも、やはり自分とは異なって視点で書いているブログ、あるいは個性的なデザインのブログというのを多く見ることで自分のブログの質を向上させるのに役立ちます。

 
 数で勝負とか、多ければ多いということはありませんが、やはり気になったブログの読者登録をやっておいて損はありません。

 

・まとめ

 長々と書いてしまいました。

 自分なりにブログを書き続けてきた過程を振り返ってみますと、別にカリスマなんて祭り上げられるほどの大物でもなく、特別な人脈もなく、ただ早起きをしようと気まぐれで始めたブログがここまで続いて、しかもメディア掲載という機会まで頂いたことを少しでも参考にしていただけたらと思い、

・情報は「足で稼ぐ」
→「読まれる」ことを前提にブログ書くならそれは「メディア」です。

 安易なコピペではなく、本来のマスメディア同様、情報は「足で稼ぐ」。情報は二次情報、三次情報ではなく一次情報の提供を主体に。

・書き手と読み手との間に共通認識を作る
→よく「共感を得る」と言いますが、「親に虐待されて~」「偏差値40~」というのは結構特殊な体験ですし、普通の人にはあまりお勧めできません。また、安易なアクセスアップが目的でこういった「自己開示」もあまりお勧め致しません。

 重要なのは共感よりも共通認識です。例えば「俺の先輩はめっちゃ強い」ではどのくらい強いかがわかりません。しかし「武道の有段者は強いと思っているという基準で」と予め書いた上で記事を書いていればまずそこに共通認識が生まれます。

 それが正しいか間違っているかは問題ではありません。読み手にとって「この人はこういう基準で考えているのだから、考え方が合いそうだ」と判断してもらうことが重要です。

・数字は嘘をつかない

 朝食会を50回以上開催できたのは参加して頂いた方のご協力というのがあります。これは自分だけの力ではありません。

 「結局集客自体はできてんじゃん」と言われるかもしれません。

 しかし「ホテルの朝食に150回くらい訪れた」あるいは「朝食会を除いても100回くらい訪れた」というのは特に誰の力というわけでもなく、自分の力でやったものです。

 それもものすごい並はずれた収入があったわけでもありません。

 月一回、飲み会等に参加する機会を減らして3000円~4000円のお金を捻出する。それをホテルの朝食代に充てる。それがブログのネタを生み、朝食会という交流会を生み、そして参加者を生む。そしてメディア掲載という機会を頂くこともできた。これは決して特別な人間だからできたということではありません。

 
 何もホテルに限った事でもないし、月に3000円~4000円の費用がかかるというわけでもありません。

 これをホテル以外の用途にもできますし、予算だってもっと安くすることもできます。


 最初に書いたセミナー講師のブログ、

1.自ブログでセミナー告知(記事)
 ↓
2.他ブログでもセミナー告知(記事)
 ↓
3.集客成功のお礼(記事)
 ↓
4.講演(記事)
 ↓
5.開催地でいつもの「顔合わせ」(記事)
 ↓
6.セミナー開催・懇親会(記事)
 ↓
7.感謝の言葉(記事)
 ↓
8.私の日常・最近思ったこと(記事) 



 これが書ければ良いのですがなかなか普通は書けない、という内容をお伝え致しました。

 じゃあどうすればよいのか?

1.テーマ(ホテル朝食)に沿った情報収集(記事)
 ↓
2.前の記事(ホテル)との比較(値段 品質等)(記事)
 ↓
3.次訪れる予定のホテル(記事)
 ↓
4.他の飲食店との比較(記事)


 基本的にはこれらの記事を書きます。

 ちなみに最初の方で朝食会を開催しておりますが、それ以前にいわゆる「朝活」には興味が会りまして、ブログには書いていないもののそれなりの情報はありました。(*「結局一番最初に朝食会とか開催してんじゃん」という突っ込みは勘弁してください。)

 次にある程度の記事がまとまってきたら朝食会の開催です。


5.イベント(朝食会)告知(記事)
 ↓
6.イベント(朝食会)開催(記事)
 ↓
7.感謝の言葉(記事)

 
 一人で朝食に訪れる場合と朝食会のために何人かで訪れる場合とではホテルを訪れた感覚って違いますよね。

 というわけで、それらの比較も踏まえて再び、

1.テーマ(ホテル朝食)に沿った情報収集(記事)
 ↓
2.前の記事(ホテル)との比較(値段 品質等)(記事)
 ↓
3.次訪れる予定の場所(ホテル)(記事)
 ↓
4.他の飲食店との比較(記事)


 そして再度の朝食会開催の準備にとりかかります。


5.イベント(朝食会)告知(記事)
 ↓
6.イベント(朝食会)開催(記事)
 ↓
7.感謝の言葉(記事)


 もしかしたら再度参加していただける方がいらっしゃるかもしれません。


8.以前参加された方との「顔合わせ」(記事)


 何度かこれらのパターンを繰り返した後、いわゆる「コアな読者」が出てきます。

 
9.私の日常・最近思ったこと(記事)


 ある程度書いてみても良いのかもしれません。

 
 綺麗事、と言ってしまえばそれまでかもしれませんが・・

 百年後も残るブログ

 を目指して日々情報収集。今日の情報は明日の情報のために。明日の情報は明後日の情報のために。

 ホテルの朝食でいえば、

・今日のホテルの朝食は美味しかった。ホテルの朝食というものがこんなに美味しいとは
・今日のホテルの朝食は美味しかった。この前よりもさらに美味しかった。
・今日のホテルの朝食は美味しかった。しかし最初に訪れたホテルよりも割高だと思う。
 ・
 ・
・今日のホテルの朝食は美味しかった。今のところ歴代No.1



 ホテルの朝食について知りたいという人のために・・・同じ人間が同じ条件で違うホテルを訪れる。ホテルの公式サイトよりも詳しい。
 
 でも結局のところ好きでやっているのだから

 
 他人に読んでもらえなくたって自分が楽しめるブログなら続きますよ。たぶん。