この内容は短期間で集中して書きますのでご覧になるならお早めに。
喫茶店で2時間話せない男とは付き合うな
以前そんなタイトルの本がありましたが、
貴方のブログは2時間話せるブログですか?
もっと言ってしまいますと、
1分で説明できて2時間話せるブログですか?
プライベートで書いているブログは特にいいとして、もしアクセスアップを狙うのなら、
・1分で説明できる
・かつその内容を2時間で説明できる
そういう内容をもったコンテンツを1個は持っておきたいです。
例えばタイトルで「アメブロのカスタマイズ」「ラーメン巡り」といったテーマが書かれていると非常に分かりやすいです。説明が簡単な上に、ノウハウやレポートが書かれていればそれだけ長い時間説明が可能でしょう。
一方、「○×太郎の日記」「会社員○○の独り言」といった内容ですとなかなか説明が難しいものとなります。
こういった場合、「主に○○(地名)のレポです」「趣味の鉄道に関して書いてます」といった、ある程度テーマを絞った紹介があると伝わりやすいです。
ある時は今日出かけた場所について書いたり、ある時は世の中について自分の意見を述べたり、またある時は友人とあった時の気持ちについて書かれていたり・・・
一番の問題なのは非常に思想性が強いもの
別に貴方の意見を聞きたいわけではないので。
これは書いてる人間にとっては(自分も含めて)ついついやってしまうことなのですが。
世の中は間違っている。自分の意見が正しいんだ。
・・・アクセスアップの話している時点で書いてる自分も既にそっち系になってますが。
何といいますか、あまり「押しつけがましい」感じのするブログはどうしても避けられてしまう傾向があるようです。なので主張は控えめに。もし主張するならなるべく自分で「足で稼いできた情報」を基に。
いわゆる「避けられてしまう」ブログの特徴にありがちなのが、
情報源が特定の場所に偏っている。
あるいは、
価値観を他人に委ねている。
例えば新聞を見ていると政治家の行為に対して非常に腹ただしく思うことがあります。
ところがそれが全て事実かというと必ずしもそうではありません。結局のところ新聞社が発行部数を伸ばすために脚色したものであったり、あるいは新聞社によって、特定の政党や思想によって偏向報道がされたりもします。
そういった内容に基づいて自分も便乗し、必要以上に攻撃的な姿勢をとった場合(居酒屋の愚痴等で)その時はよいとしても後になって疲れます。
その時は非常に自分の言っていることが正論のようにも思われるのですが、そもそも本人に直接会ったわけでもないのに自分は何に対して怒っているのだろうか?
しかも後ででその情報源が誤報ということで訂正してしまったら・・・
登ったハシゴを外された、といいますか、あるいは振り上げた拳の落とす先がないといいますか、非常に困るわけです。
こういったブログを書く、そして読んでもらおうとする場合、基本的にその人の知り合いで、かつ一定の継続した交友があれば全く問題はありません。しかしアクセス数に関して申し上げておきますと、極めて限られたものになってくるでしょう。(よほど有益な情報が提供されていれば話は別ですが)
また、あまりに極論めいたことを書いていると、いわゆる「炎上」リスクも抱えることになります。ある程度専門分野、あるいは正論めいた内容であればそれほど問題でもないのですが、様々な問題に対し、意見が真っ二つに割れるような内容に真っ向から挑んだ場合、内容の良し悪しに関わらず発生する危険性が高まります。
中には、「自分の意見を率直に書くべき、炎上を恐れるな」という人もいます。
しかし、有名人でもない限り無理な話です。
なぜなら、有名人なら「炎上」してもファンがアンチの「火消し」に回ってくれます。
しかし、無名人が「炎上」に遭った場合、誰も「火消し」に回ってくれません。
大いに恐れるべきでしょう。常に炎上のリスクは考え、自分の書いた記事に対して不愉快に思うであろう方の意思を尊重した書き方は必要です。
あまりこういったことを書きすぎると、
人のブログにいちいち口出しするな
と言われてしまいそうですが・・・
もうブログやめたい、
と思いながら仕方なく書いている方も少なくないと思いますので、もうちょっとお付き合いください。
つまり、他人の価値観や特定の情報源を基にして、自分の価値観を持たないブログを書く。そうなるとどうしてもテーマに一貫性のないブログが出来てしまうわけです。
そうならないためにも、
自分で決めたテーマで、一貫性を持ったコンテンツを作る。
人にブログを紹介する時に、
どんなブログですか?
と聞かれた場合、
私の日常について書いているブログです。
というと、一見それっぽくも見えますが、あまり思想が押し付けがましいもの。それもやたらネット情報の引用などが多いものですと、
ある情報源や人の価値観に影響されている人のブログです。
というのとほぼ同一となります。
そうなりますと、
別にあなたの意見をわざわざ聞かなくても直接情報源や本人に・・・・
となってしまうわけです。
例えばこんな感じです。
1.東京タワーへ行って来ました。
2.東京タワーとは何か、あなたはそのことについてわかっているのか?
3.東京タワーは世界の鉄塔に比べて劣っていると言わざるを得ない。
1はそのまま。実際に読んでみると結構楽しかったりします。しかし2や3になると一見独自の論調のように見えて実はある思想や逸話をベースにしたものに過ぎなかったりします。そもそも東京タワーに行ってなかったりするんですよね(*これはあくまで例え話です)
これではブログとして面白味がありません。思想の押し付け。それも他人の思想の押し付けです。
分かっちゃいるけどやめられない。
立派なことを書いている自分はなんかカッコ良くて気分がイイ。(惚れ直しちゃう)
でもアクセス↑アップを狙いたければコレはホドホドに。 (自戒も込めて)
読み手のことを考えますと、
・まず1分で説明できる内容
・その後いくらでも質問できる内容
・そしてそれに回答できる内容
加えて
・相手の興味にもリンクできる話題を振る
結局ブログを読んでもらうには何のことはない、アナログにおける会話術と基本的なことは一緒ということになります。
喫茶店で2時間話せない男とは付き合うな
以前そんなタイトルの本がありましたが、
貴方のブログは2時間話せるブログですか?
もっと言ってしまいますと、
1分で説明できて2時間話せるブログですか?
プライベートで書いているブログは特にいいとして、もしアクセスアップを狙うのなら、
・1分で説明できる
・かつその内容を2時間で説明できる
そういう内容をもったコンテンツを1個は持っておきたいです。
例えばタイトルで「アメブロのカスタマイズ」「ラーメン巡り」といったテーマが書かれていると非常に分かりやすいです。説明が簡単な上に、ノウハウやレポートが書かれていればそれだけ長い時間説明が可能でしょう。
一方、「○×太郎の日記」「会社員○○の独り言」といった内容ですとなかなか説明が難しいものとなります。
こういった場合、「主に○○(地名)のレポです」「趣味の鉄道に関して書いてます」といった、ある程度テーマを絞った紹介があると伝わりやすいです。
ある時は今日出かけた場所について書いたり、ある時は世の中について自分の意見を述べたり、またある時は友人とあった時の気持ちについて書かれていたり・・・
一番の問題なのは非常に思想性が強いもの
別に貴方の意見を聞きたいわけではないので。
これは書いてる人間にとっては(自分も含めて)ついついやってしまうことなのですが。
世の中は間違っている。自分の意見が正しいんだ。
・・・アクセスアップの話している時点で書いてる自分も既にそっち系になってますが。
何といいますか、あまり「押しつけがましい」感じのするブログはどうしても避けられてしまう傾向があるようです。なので主張は控えめに。もし主張するならなるべく自分で「足で稼いできた情報」を基に。
いわゆる「避けられてしまう」ブログの特徴にありがちなのが、
情報源が特定の場所に偏っている。
あるいは、
価値観を他人に委ねている。
例えば新聞を見ていると政治家の行為に対して非常に腹ただしく思うことがあります。
ところがそれが全て事実かというと必ずしもそうではありません。結局のところ新聞社が発行部数を伸ばすために脚色したものであったり、あるいは新聞社によって、特定の政党や思想によって偏向報道がされたりもします。
そういった内容に基づいて自分も便乗し、必要以上に攻撃的な姿勢をとった場合(居酒屋の愚痴等で)その時はよいとしても後になって疲れます。
その時は非常に自分の言っていることが正論のようにも思われるのですが、そもそも本人に直接会ったわけでもないのに自分は何に対して怒っているのだろうか?
しかも後ででその情報源が誤報ということで訂正してしまったら・・・
登ったハシゴを外された、といいますか、あるいは振り上げた拳の落とす先がないといいますか、非常に困るわけです。
こういったブログを書く、そして読んでもらおうとする場合、基本的にその人の知り合いで、かつ一定の継続した交友があれば全く問題はありません。しかしアクセス数に関して申し上げておきますと、極めて限られたものになってくるでしょう。(よほど有益な情報が提供されていれば話は別ですが)
また、あまりに極論めいたことを書いていると、いわゆる「炎上」リスクも抱えることになります。ある程度専門分野、あるいは正論めいた内容であればそれほど問題でもないのですが、様々な問題に対し、意見が真っ二つに割れるような内容に真っ向から挑んだ場合、内容の良し悪しに関わらず発生する危険性が高まります。
中には、「自分の意見を率直に書くべき、炎上を恐れるな」という人もいます。
しかし、有名人でもない限り無理な話です。
なぜなら、有名人なら「炎上」してもファンがアンチの「火消し」に回ってくれます。
しかし、無名人が「炎上」に遭った場合、誰も「火消し」に回ってくれません。
大いに恐れるべきでしょう。常に炎上のリスクは考え、自分の書いた記事に対して不愉快に思うであろう方の意思を尊重した書き方は必要です。
あまりこういったことを書きすぎると、
人のブログにいちいち口出しするな
と言われてしまいそうですが・・・
もうブログやめたい、
と思いながら仕方なく書いている方も少なくないと思いますので、もうちょっとお付き合いください。
つまり、他人の価値観や特定の情報源を基にして、自分の価値観を持たないブログを書く。そうなるとどうしてもテーマに一貫性のないブログが出来てしまうわけです。
そうならないためにも、
自分で決めたテーマで、一貫性を持ったコンテンツを作る。
人にブログを紹介する時に、
どんなブログですか?
と聞かれた場合、
私の日常について書いているブログです。
というと、一見それっぽくも見えますが、あまり思想が押し付けがましいもの。それもやたらネット情報の引用などが多いものですと、
ある情報源や人の価値観に影響されている人のブログです。
というのとほぼ同一となります。
そうなりますと、
別にあなたの意見をわざわざ聞かなくても直接情報源や本人に・・・・
となってしまうわけです。
例えばこんな感じです。
1.東京タワーへ行って来ました。
2.東京タワーとは何か、あなたはそのことについてわかっているのか?
3.東京タワーは世界の鉄塔に比べて劣っていると言わざるを得ない。
1はそのまま。実際に読んでみると結構楽しかったりします。しかし2や3になると一見独自の論調のように見えて実はある思想や逸話をベースにしたものに過ぎなかったりします。そもそも東京タワーに行ってなかったりするんですよね(*これはあくまで例え話です)
これではブログとして面白味がありません。思想の押し付け。それも他人の思想の押し付けです。
分かっちゃいるけどやめられない。
立派なことを書いている自分はなんかカッコ良くて気分がイイ。(惚れ直しちゃう)
でもアクセス↑アップを狙いたければコレはホドホドに。 (自戒も込めて)
読み手のことを考えますと、
・まず1分で説明できる内容
・その後いくらでも質問できる内容
・そしてそれに回答できる内容
加えて
・相手の興味にもリンクできる話題を振る
結局ブログを読んでもらうには何のことはない、アナログにおける会話術と基本的なことは一緒ということになります。