先日、赤坂エクセルホテル東急へ朝食を食べに行ったのですが、料金は2310円。
もちろん、一般的な価格からすると非常に高いのですが、高級ホテルの朝食バイキングからしますとこれが標準価格となります。
いわゆる高級な値段というのは2000円代後半から3000円超過というのが高級となります。
で、この2300円程度の場所よりも、より高級な値段の場所が常によいかというと、必ずしもそうとは限りません。
いわゆる標準的な朝食を一人で食べると、だいたい通常のランチの1.5人前ないしは2人前くらいに相当するでしょうか。かなり早食いで30分程度。ゆっくり食べても45分程度。
なぜかというと、話す相手がいないから。
7時頃到着すると、7時半過ぎくらいに朝食は終了してしまいます。
もちろん、デザートやコーヒーを堪能しながらゆったりと時間を過ごしたりすることもございますので、もう少々時間はかかりますが、だいたいそんな感じです。
もし6時半から食事を開始致しますと、早ければ7時過ぎ位に終了です。
では高級な場所となりますと、とにかく品数が多かったり、珍しい料理があったりするので目移りしたりすることもあり、これより時間がかかります。
だいたい45分~1時間15分くらい。ゆっくりと時間をかけると1時間半以上はかかるでしょうか。
これを考えますと、朝リッチな気分を味わうなら高級な場所の方がよいのではないか?と思うかもしれませんが、必ずしもそうではなかったりします。
理由は、といいますと、
人と話す時間が含まれていないから。
一人だと確かに30分くらい、ということがあります。
でも、朝食会なるものをやり、だいたい3人から5人くらいでしょうか、場合によってはそれ以上。その位の人数で集まりますと、当たり前ですが会話時間が含まれます。
とくに平日ですと、勤務時間というのがございますので、例えば7時から開始致しますと、実際に時間としていただけるのは1時間~2時間、フレックス等の時間がない限りは賞味1時間少々というケースが大半です。
したがいまして、1時間以上かかってしまうくらい高級な場所は、「もったいない」という印象を与えがちです。十分に堪能できずに途中退出するような形になってしまうんですね。
この点、標準的な朝食ですと、そこそこに料理を取り終えた上で退出できますので、基本的には「使い倒せた」感があります。
もちろん、休日であればOKです。高級な朝食を思う存分堪能するのもよいかもしれません。
しかし、平日の、とりわけ人と会う場合は、やはり予算に応じて使い倒せる、という要素はかなり重要なのではないでしょうか?
もちろん、一般的な価格からすると非常に高いのですが、高級ホテルの朝食バイキングからしますとこれが標準価格となります。
いわゆる高級な値段というのは2000円代後半から3000円超過というのが高級となります。
で、この2300円程度の場所よりも、より高級な値段の場所が常によいかというと、必ずしもそうとは限りません。
いわゆる標準的な朝食を一人で食べると、だいたい通常のランチの1.5人前ないしは2人前くらいに相当するでしょうか。かなり早食いで30分程度。ゆっくり食べても45分程度。
なぜかというと、話す相手がいないから。
7時頃到着すると、7時半過ぎくらいに朝食は終了してしまいます。
もちろん、デザートやコーヒーを堪能しながらゆったりと時間を過ごしたりすることもございますので、もう少々時間はかかりますが、だいたいそんな感じです。
もし6時半から食事を開始致しますと、早ければ7時過ぎ位に終了です。
では高級な場所となりますと、とにかく品数が多かったり、珍しい料理があったりするので目移りしたりすることもあり、これより時間がかかります。
だいたい45分~1時間15分くらい。ゆっくりと時間をかけると1時間半以上はかかるでしょうか。
これを考えますと、朝リッチな気分を味わうなら高級な場所の方がよいのではないか?と思うかもしれませんが、必ずしもそうではなかったりします。
理由は、といいますと、
人と話す時間が含まれていないから。
一人だと確かに30分くらい、ということがあります。
でも、朝食会なるものをやり、だいたい3人から5人くらいでしょうか、場合によってはそれ以上。その位の人数で集まりますと、当たり前ですが会話時間が含まれます。
とくに平日ですと、勤務時間というのがございますので、例えば7時から開始致しますと、実際に時間としていただけるのは1時間~2時間、フレックス等の時間がない限りは賞味1時間少々というケースが大半です。
したがいまして、1時間以上かかってしまうくらい高級な場所は、「もったいない」という印象を与えがちです。十分に堪能できずに途中退出するような形になってしまうんですね。
この点、標準的な朝食ですと、そこそこに料理を取り終えた上で退出できますので、基本的には「使い倒せた」感があります。
もちろん、休日であればOKです。高級な朝食を思う存分堪能するのもよいかもしれません。
しかし、平日の、とりわけ人と会う場合は、やはり予算に応じて使い倒せる、という要素はかなり重要なのではないでしょうか?