基本的にこのブログは朝ホテルで朝食をしていることについて書いているのですが、目的はあくまで早起きであり、その手段の一つとしてホテルの朝食を利用する、ということで考えております。

 とはいえ、ホテルの、それも都内の高級ホテルにおける朝食というのは極めて非日常的なものですので、単なる早起きの話にとどまらず、せっかくですのでその内容も併せて紹介していきたい、というふうに考えております。

 となりますと、単に早起きができるのであれば、例えば早朝から開いているような場所、例えば24時間営業のファミレスとかでも問題ないんじゃないの?とおっしゃる方がいらっしゃるかもしれません。


 もちろん、全く問題ございません。

 考え方の問題だと思います。別に、せっかく朝早く起きたのだからホテルを利用しなければならない、とは申しませんし、単に朝食代が高いから、という方もいらっしゃるでしょう。

 実際に、こちらといたしましても、さすがに毎日ホテルの朝食を利用するのは無理です。朝食代もさることながら、都内に住んでいるわけではございませんので交通費もバカになりません。


 基本的には、

 朝、いろんな場所使って早起き楽しんで下さい。

 といったところでしょうか。


 最初、朝早く起きて集まる約束を(都内のホテルで)した、という自らの経験を話したところ、ファミレスでもできなくはないが、それよりもホテルという場所が非日常的であり、せっかく集まるのだからそういう経験をみんなで分かち合うのがよろしかろう、ということでこういった企画がスタート致しました。

 ただ、早起きに慣れてくると、あるいは多くのホテルに通ってみると、敢えてファミレスに足を運んでみることで見えてくることも多いんじゃないかと思います。


 一般にサービス業の頂点に君臨するとされているホテルとファミレスの違いであったり、宿泊施設の中のレストランとファミレスの違いであったり、あるいはバイキングと普通のファミレスの違い、値段だったり、質だったり・・・その他これまでは考えもしなかったことが見えてくるのではないかと思います。

 もちろん、単に勉強時間を確保したいとか、仕事時間を夜から朝に移したいとか、そういう考えの方もいらっしゃると思いますので、こういった目線で必ずしも見る必要はないかもしれません。

 ただ、せっかく朝早く起きられたからには一度ホテルに足を運ばれ、後にファミレスに通われた際にはこういったことに目を配られてみても面白いのではないでしょうか?


 基本的には「早起きをする仕組み」みたいなものを作るのが重要だと考えております。そうなると、こういった刺激みたいな要素があるのは重要ではないでしょうか?