阿寒湖レポート5日目

 

20年近く阿寒湖に通って本日初めてボウズの恐怖を堪能😱

何とか午後にボッケで1匹釣って本日はそれで終了。

 

過去最低釣果のショックのため本日は強制終了させていただきます。 (でもちゃんとサンスイメンバーのガイドはしてます。)

  

 

                       泉

 

☆阿寒湖の状況は、毎日泉さんがチェックしてくれているので、私は安心して近くの虹鱒川の様子を見に行くことにしました。雪代も産卵も終わって川の様子も好転しているのでは?! と期待に胸が膨らみます。

 

汗ばむほどの気温まで上がり、川辺には20番ほどの小さなカディスの群飛を見ることが出来ました。

今日はニンフを沈めるつもり出来ましたが、思わず手持ちのフライの中から16番のスティミュレーターを探し出し結んでみました。残念ながら虫は飛ぼ始めたばかりのようで、反応するにはまだちょっと早かったようです。

 

それで、当初の予定通りニンフを結んで再開です。

例年産卵後に潜んでいることの多いポイントにルースニングでジグニンフを流してみましたが、小物の反応もありません。

それでも、諦めずに、慣れないニンフの釣りで上流をめざしました。

 

途中から魚信も出てきて、なんとなんと手慣らしの予定がシーズン早々から5時間ほどの長釣行となりました。

満足とはいきませんでしたが、心地よい疲れの釣り上りでした。やっぱり釣りは楽しい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

阿寒湖レポート4日目

 

今日の釣果はたったの7匹😖

だって、お魚さん達が全然岸近くに来てくれなかったんだもん。 チョーむかつく😡 覚えてろよ! 

もう疲れたので寝てやる😆

 

これではあまりにも大人げない文章なので、ちゃんとレポートします。 今日は朝からどんより曇って緩やかな大島方向からの風。 

やっと巡ってきたベストコンディション🎉

 

 

今日からサンスイツアー前入り組の2人と同行したため先日の朝爆釣したヤイタイ岬を彼らに譲り、私は対岸側で潮目が発生するヤイタイ島馬の背ポイントからスタート。

既に水温は11度もあり適度なスピードの湖流も発生しているのにライズが全くなく生命感ゼロ。

それでも1時間ほどで何とか2匹キャッチしたが、後が続かず先日同様大島から強風が吹き始めたので、風を求めて再び大島に移動。 昼過ぎから天気予報通り本格的な曇りとなり、今回のチャレンジで初めて遭遇する。スーパーローライトコンディション🎊 期待に胸が高まるが、相変わらずライズもボイルもほぼなし😱

 

 

この風向きでは、風裏は大島しかないので覚悟を決めてラストまで大島でキャストし続けたが、結局たったの5本しか追加できず合計7匹で終了。

なぜあんなにローライトで流れもあるベストコンディションだったのに、大島のワンドに魚が差してこなかったかは未だ原因不明。

でも、最後に阿寒湖の神様が虹を見せてくれました🤗

明日は釣れるようにウートート〜して寝ます🤣

 

阿寒湖チャレンジ3日目

 

昨日は極端な過労のため食事後8時にそのまま昇天してしまった。それでも阿寒湖フィッシングサイボーグの私は朝3時半に自動再起動🤣

窓の外を見るとどんより曇っていて風も全くなし。 って事は放射冷却もなく昨日夕方の9度近い水温がどのポイントでも保たれているはず😀

 

最初のポイントのヤイタイ岬に到着するとかなり大量のワカサギを確認できるし散発的なスプラッシュライズも発生している🎉 

 

 

水温をチェックすると、10度もある。

その後はご想像通りの連発ヒットパレード🤗🤗

ファーストキャストからからヒットして、たった30分で7匹キャッチ😁

だが、その後すぐに雲がなくなり晴天ピーカン無風の最悪のコンディションためそのまま北岸をランガンしながら1往復。

 

 

今回は、まれに見る減水と聞いていたので、各ポイントのウェーディングギリギリの深さを記録するためにリストGPSを使用してデータを記録しながらこれから来るサンスイ加瀬ちゃんツアーのガイドの準備に集中した。

でもちゃっかり2匹追加🤣

 

少し曇り始めた頃、また昨日同様大島方向から爆風が吹いてきたのでフィッシングランドで休憩がてらおいしいワカサギ丼を食べて大島に移動。

昨日から比べて多少風も弱く、どの方向にもキャストできるのでかなり期待できるコンディションであったにもかかわらずまさかのノーバイト😖

 

ここで夕方まで粘っても状況は好転しそうにないのでヤイタイ島に移動。 釣りを開始すると、早々に50センチクラスのアメマスがヒット。 さらに大物が出そうな雰囲気だったのでリトリーブを大物モードに変更して少しだけリトリーブの合間に間を空ける引き方に変更したらこれがズバリ成功🎉

50センチ 60センチ台の魚が連続ヒットして、合計14匹でチャレンジ3日目を終了。

 

 

私、沖縄では小物釣り師と言われてますが北海道では違うんです。 

やればできる子なんです🤣

ちなみに、60センチサイズの魚はサイズチェック後の撮影中にみんな脱走していきました。

まぁ、どうせリリースするからいいんだけど😆😆

                        泉

2年ぶりにじゅんぺいさんと阿寒湖へ。

フライ・ルアーと二刀流の彼ですが、風も強いので今日はルアーで阿寒湖へのぞみました。

 

風当たりの弱そうなボッケの崎へ。

何の反応もない厳しい状況の中、キャストを繰り返していましたが、突然”デカい!!” と彼の声が聞こえました。

振り向くとロッドを大きく曲げて重そうな魚と格闘中です。

デカいけど雨鱒ではなさそう、見える体が黒っぽい。

 

彼のネットでは上手く入れられなくて、私のJMCX50ネットを差し出して無事ネットイン。

何と80センチのイトウです。”やった~っ”

ルアーはオレ金の8グラムのスプーンでした。

 

2人ともしばらく放心状態で、もう今日はこれだけで充分に満足な感じ。

 

 

 

 

 

 

私の雨鱒52cmがエラク小さく見えました。

 

 

☆阿寒湖チャレンジ2日目

 

今日は朝から大島方向からの爆風が吹き荒れ、朝ヤイタイ島神社参拝完了後釣りを開始後30分ほどで2匹キャッチしたが、さらに突風が吹き出したので大島の風裏に移動。

今日の阿寒湖の風向きは、今まで経験したことないほどコロコロ変わり、ピックアップキャストからシュートまでのコンマ数秒間に風向きが変わる危険極まりない状況。

対戦ゲームで日ごろから動体視力を鍛えているので前から飛んでくるフックは瞬時に避けることができるのだが、シュートの時、後ろから飛んでくるフックはムリ。 

結局、数回ほど頭蓋骨に着弾(よい子は真似しないでね)

 

 

爆風、突風が吹き荒れる中、大島の馬の背ポイントにひたすら立ち続け、突風の間を見計らってコツコツとキャストを続け15匹追加。

合計17匹で終了。 開始2日目にして全身ボロボロである。

 

 

 

今日のコンディションは、開始時の水温が8度。

雲は1度も出ないピーカン晴天だったため水温上昇を期待したが、大島方向からの風が日中もずっと冷たかったため、期待したほど水温が上昇せず9度でストップ。

 

異常と思える位岸際にたくさんのワカサギがいて風が少しでも弱くなってくれれば、 あと、水温が10度まで上がってくれれば大島のワンドはパラダイスになる予定だったが🤗

結局、最後まで爆風が吹き続け私の予想は妄想となってチャレンジ2日目を終了した🥲

2024年阿寒湖チャレンジ 1日目

 

 

輪島さんに送迎してもらって、午後3時過ぎに阿寒湖到着

フィッシングランドでいつものメンバーに挨拶してから、午後4時釣り開始。

 

今日は開始時間が遅かったため、渡船は諦め、そのまま小島前のポイントに直行。 空港に着いた時はTシャツ1枚で快適なほど暖かかったのに釣りを開始する頃には、冷たい東風が吹き始め、時折風速7メーター近くの強風が吹き始めた🤣

 

 

水温は9度。 おそらく夕方になって急激に冷え込んだので、シャローエリアに魚の気配が全くなし。

私自身、4年ぶりの阿寒湖のためキャスト練習を兼ねて30分ほどポイントをチェックして、ノーバイトのためポッケのレーダーブイポイントに移動。

この場所の水温は、9.5度で沖に潮目も発生してるので"入れ食いモード"を期待したが、現実はそんなに甘くなく、8番ライン タイプ2のシューティングヘッドでカウント5秒から15秒位のレンジを丁寧にトレースしていると、釣りを開始して、20分ほどで待望のアメマスがヒット。

 

 

この後もカウント10秒レンジで表層水温が冷たい東風でどんどん落ちていく悪条件にもかかわらず、グッドサイズのアメマスを3匹追加キャッチ🤗

 

チャレンジ初日は約2時間ほどの釣りで4匹キャッチ。

4年ぶりに阿寒湖に来て、超久々の湖のリトリーブフィッシングをした私にとっては充分満足の結果となった🎉