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阿寒湖チャレンジ6日目
今日は朝2時半に目覚めた。
既に東の空に薄明が始まっていたのでボッケまてお散歩したら息を呑むほど美しい阿寒湖の朝焼けを見る事が出来た😀
早朝の気温はほぼ0℃
そして夜明けと共に激しい放射冷却が始まり体感気温はマイナス5℃ぐらいまで低下。
観光船の桟橋まて戻るとびっしり霜がおりていた。
風は無風、急激な冷え込みでライズ、ボイルも全くなしの生命感のかけらも感じない阿寒湖😖
今回の阿寒湖チャレンジはいつもより短いスケジュールで、今日沖縄に戻るため釣りが出来るのはお昼まで。
おそらく夕方の水温上昇まで魚のスイッチが入らない可能性が高いため、本日の釣りは断念してニュー阿寒ホテルの天空スバを満喫しながらのんびりと過ごして2026年のチャレンジを終了した。
やはり北岸立ち入り禁止下で釣果を伸ばす事は出来なかったけどアメマス、ニジマス、サクラマスのコンディションは抜群で例年と違った楽しい釣りを満喫できた。
今年は旧暦の閏月の関係で沖縄同様、北海道も季節感が2週間弱遅れているようで、チャレンジ期間中の平均水温は10℃
ベイトの流下も少なめだったため魚がなかなかシャローに接近せず例年になく厳しい釣りを強いられた。
でもやっぱり 阿寒湖サイコー
これから阿寒湖を訪れるアングラーの好釣果を祈ります🙏
masa.I
こんばんは。
なかなか良いサイズ釣れたよ。
ストリーマーで50オーバーです。
Kumi.Y
本日到着のYご夫妻。お二人とも幸先の良いスタートが切れたご様子です。
阿寒湖チャレンジ5日目
竹内キング、三輪さんとの釣行は今日が最終日🥲
天気予報は北風のため、風アタリの国道側でも若干の風裏を期待出来てさらに昨日実績のあったホテル湾内の三輪さんのシークレットポイントから釣り開始。
開始時間は朝四時 (良い子は決してマネしないでね🤣)
期待とは裏腹に昨晩のようなイレグイタイムは訪れず、地合いが来た時に確実にコツコツと魚をキャッチしていく釣りを強いられたが、キングも私もまばらな地合いをしっかり捉えて私が 6匹、キングが 8匹で午前中の釣りを終了。このポイントは、シーズンの初期は常にワカサギが滞留しているため、光量、水流等の条件が揃っていなくても比較的大型でコンディションの良いアメマス、さらにはニジマス、サクラマスの回遊が期待できる場所。 メインタックルは6番タイプ1 カウントレンジは 10秒から30秒の間を ネチネチと攻めていくと良型のニジマス、つぎにナイスプロポーションなサクラマスがヒット🎉
午後の釣りをスタートすると、一旦ピーカン晴れになり水温は10度から11度まで上昇。
夕方の プライムタイムに期待しながら釣りを続け更に数匹のアメマス、サクラマスを追加。
キングが13匹、私が7匹キャッチした時点で、天気予報裏切る北風の爆風が吹き始め、空も厚い雲に覆われて釣りができる状況ではなくなったため夕方4時半で釣りを終了した。
北風が吹けば風裏の北岸 + 🐻さんがいるから立ち入り禁止= どこで釣りすればいいんだよ😡
という負のスパイラル満載の条件下である程度の打開策を今回のチャレンジで見出す事が出来たのはでも大きな収穫だったと思う。
昨今のご時世では熊関連の事故防止の観点から阿寒湖北岸への渡船が再開される可能性はほぼゼロ。
これからは北岸のポイントを除外した戦略、戦術なしには阿寒湖でコンスタントに釣果を伸ばす事は不可能なので、今回のチャレンジのトライ&エラーは私の今後の阿寒湖の釣りを仲間と共に楽しむための大きな収穫となった。
明日はチャレンジ最終日、ヤイタイ島の神様にお礼してから沖縄にかえります。
おやすみなさい💤














