5月3日天気晴れ。水温8度 最低気温3度 気温13度

 

解禁日・昨日と不安定な天候でしたが、今日は穏やかなほぼ無風でスタート。

早朝、多くのお客様と一緒に大島へ渡船。

熟錬者でさえ解禁から苦戦との情報に、自分に釣れるのかと不安もありましたが、半年近く釣りから離れていたわが身にも阿寒湖の心優しいアメマスやウグイが歓迎に訪れてくれて連釣も体験。予想外の至福の時間を過ごすことができました。

 

今朝は時折ライズもあり、晴天のためかユスリカも出ていました。

徐々に北西の風が強まってきましたが、それでもしばらくの間は散発のライズが続いていましたが、ワカサギ類を模したフライへの反応が今一つでした。

そこで敢えてシステム変更を行い、ユスリカの釣りを模索することにしました。これが当たり、水面直下に関心を寄せる魚の応答を得ることができました。

 

しかし天気予報通りに風は強まり、晴天のハイライトコンディションのためか徐々に魚は遠のいてしまい、午前の部を少し早いが終わらせることとしました。

 

                     masato

 

 

 

 

待ちに待った阿寒湖の解禁日。

8:30にゲストの方と大島渡船を考えていましたが、その時間では遅すぎたようで既に10人ほどが大島へ渡っていました。

 

今年は北岸への渡しが行われていましたが、当然釣り人も渡っていない筈もなく、迷った挙句貸切の小島を選択しました。

ゲストの方に伸び伸びと阿寒湖を楽しんでほしいのでね。

 

昨日の予報では2~3メートルの風になっていましたが、渡ってみると5~6メートルの強い風。

でも島には風裏ができるので何とかなります。

3時頃まで初小島を楽しんでいただきました。

 

 

 

 

今日のヒットフライ

 上のBHなしヒゲフライで雨鱒4匹 虹鱒は下のIzumiフライでした。

スオーシンクラインを使い、たどり着いたところは何とカウント40を数えました。

 

ゲストの方と雨鱒狙いで遠征。

ところが、満ちてきているところに強風に煽られ、危険を感じて早上がり。

 

それでも野武士顔の一匹をキャッチ。

明日は阿寒湖の解禁日。湖でお会いしましょう!!

 

 

今日は、昨日と打って変わって風が強く寒かったです。

昨日はハーフマラブーに反応したのでドラワカを持参していましたが使ってみるまでの余裕もなく終わりました。

厳しくとも釣りができて楽しかったです。

帰りの山の上では、気温がマイナス2℃で夜中には雪の予報も出るほどの冷え込みよう。

明日明後日とお休みで、週明けから活動予定です。

 

ゲスト様キャッチの雨鱒です。

私の道東2026シーズン開幕

〜春のアメマス・ヒット連発! 河口の釣り〜

 

 

輪島さんのアテンドで、春アメ狙い。

河口の釣りに初挑戦しました。

「このポイントは潮の流れが速く、フライが沈まないのでシステムが大切だよ」と輪島さんから事前にアドバイス。

シンキングライン・シンキングリーダーを購入しての参戦。

 

フライはチャートのマラブーからスタート。

 

対岸に向けてキャストして、ゆっくりスイング。

 

ラインが張ってからのリトリーブが基本。

 

最初は風が強く、上手く流すことが出来ず悪戦苦戦。

 

キャストしているうちに、段々コツを掴んで流せるように。

 

空には海鳥が舞い。なんとも素敵な声で鳴いています。

阿寒湖や阿寒川での釣りとは違う、北海道らしい特別なロケーションに大満足。

 

しみじみ感動していると、ゴンゴンといきなりヒット。

 

リトリーブからの初アメとファイト!

尺越えの初海アメをキャッチに成功。

 

ここからキャストしてはヒットの入れ食い爆釣りモード突入。

 

ちょっと釣れないなと感じたら、マラブーの色をグリーンやピンクにチェンジ。また次々と釣れ続けます。

サイズは、どれも尺前後。

 

「大きいのは、深いところにいるよ」と輪島さんのアドバイスを受けてビーズヘッドのマラブーにチェンジ。

 

根掛かりも覚悟の上で、カウントも多めに深く沈める。

 

この作戦が見事に的中。

ゴオマル級のアメマスのヒット連発。

潮の流れもあり、その引きはとてもワイルド。

十分ファイトを楽しめました。

 

潮目が変わると、海からカサゴの群れが入ってきて、カサゴ祭り開幕。

 

初めて釣ったカサゴ。どのカサゴもサイズが大きく、大興奮の1日でした。

 

 

 

 

 

 

阿寒湖や阿寒川とは違う、河口の釣りは予想以上に、とても楽しかったです。

 

輪島さん、ありがとうございました。

 

那覇牧志 M.K.