今日は、私の釣りシーズンが始まってから ”待ちに待ってた風の緩やかな日” でしたので、やっと河口域へ様子をみに行ってきました。有名河川では、釣り人の車が国道脇にずらっと並んでいました。
私は、知人に昨年教えていただいた2か所を見たくて車を走らせました。
話を聞いただけで実際に見るのは初めてなので、どの場所でやるのがいいのか良くわかりません。すでにフライマンが二人はキャストを繰り返していましたが、私の入るスペースは無さそうです。
適当な場所を探して一時間ほどやってみましたが、お昼頃なので条件は良くないのでしょうね、魚の気配を全く感じません。
それでも二時までの残り時間は粘ってみようと思い続けていると、40センチクラスが間を置かず二匹釣れました。
動いてきたようです。
フライをGランナーのチャート#12からオリーブ#8に取り換え、ティペットをチェックして再開しました。
ラインはティムコから販売されていたSTシームレスシンクティップtype3にAirfloのポリリーダー5ftスーパーファーストシンキングを繋いでいます。
潮の動きが止まってきているので流れはホント緩やか、トラブル防止のためにカウント15でリトリーブ。
すると急にラインが動きません。
”えっ、引っかけた?!”
違いました、銀ピカのボディにブルーバックの雨鱒です。
思わず ”デカい!” と声が出てしまいました。
こんなのが連続で二匹、最高の一日となりました。
今日チェックできなかったもう一か所は、近いうちに見てこようと思います。
そこも楽しみです。



