8月の終わり頃、私のお腹に小さな命が芽生えていることがわかりました。


とっても幸せで嬉しく大切に大切にしていました。


来年の春に会えることを楽しみにしていました。


でも、小さな小さな心臓が鼓動を打たず、もう会うことはできなくなってしまいました。


何とも言えない真っ暗な気持ちになりました。


いろんなことを考えました。


でも、これが現実…。


もう絶対変えることはできないので、私は赤ちゃんに感謝して前向きになろうと決めました。


少しの間だったけど、私たちのところに来てくれて、とっても幸せで穏やかな気持ちを届けてくれてありがとう。


新しい命が誕生することとか人が生きているのは本当に奇跡ってことを改めて教えてくれてありがとう。


また私たちのところに来てくれることを祈っています。


天国のおじいちゃん、私たちの大切な赤ちゃんをよろしくお願いします。